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虎ケ峰、福定、潮見峠
12月5日

7月の台風6号による崩落で通行不能となっていた県道田辺龍神線が通行可能となりました。
このルートは田辺から龍神に行く最短ルート。30分で田辺の街中から龍神行政局まで行くことができます。
しかし、途中はところどころ片側通行で、信号がついていたりしてかなり待たされました。
もともと一車線だったのに、カーブミラーつけて対向させたらいいのに。。。。
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崩落現場
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結構崩れてますね。
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もともとの道路は白い吹付の上にありました。前の茶店は道路と同じ高さにあったんです。
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水上を抜けて見ごろだという、福定の大銀杏を見てきました。
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おお!ちょうど見ごろです。
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でも、近くに行くと下のほうはかなり散っていました。
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近露で古道弁当を食べました。1000円也。
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近くの近露王子へ
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帰りは潮見峠へ
台風12号で311号線が通行止めとなっていた間、この潮見峠を越える道が使われてました。

上に立っているのは?
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ルフィーです。
子供が休みなので連れまわしました。
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潮見峠から
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by Von-Braun | 2011-12-06 23:03 | 和歌山
小森谷
小森谷
下側からアクセスしました。
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遊歩道は現在工事中です。
かなりの木材が駐車場に置いていました。
通行止めにはなっていません。
昨年崩落した吊り橋もこのとおり。(昨年の様子はコチラ
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ここが一番好きなスポット
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谷の底まで陽がささないのが難点。
今日は10時頃、一昨年は13時頃行きましたが、陽がさしていません。
谷底の方に露出を合わせると紅葉がきれいに写りません。
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雲が太陽を遮ったときに撮影した方が谷底が写ります。
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右側の山
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左側の山
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by von-braun | 2010-11-09 18:22 | 和歌山
護摩壇山・龍神岳・小森谷
11月6日の護摩壇山の様子。
今年は紅葉が遅いと聞いていたのに、それほど遅くもなかった。
頂上はすでに散った葉の方が多かった。

5:50出発。
カーナビでは1時間40分かかるとのこと。
イヤイヤそれだけあったら高野山越えるな。
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虎ヶ峰より
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ワイルドライフ側は道路工事中で登山道も通行禁止。
トップシーズンに工事をするとは。。。
和歌山県は何を考えているのだろう?
朝早いから工事が始まってないのであがれたが、素直にスカイタワー側より登ることにする。

6:49 スカイタワー到着。59分で来れたぞ。
そんなに急いだつもりもないが。。。。
燃費は9km/㍑

駐車場に団体がきたので、急いで登り、龍神岳へ。
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龍神岳への途上、護摩壇山を振り返る。
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おお、こんなとこでも工事が。。。。。
何の工事やろ?
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龍神岳から南方。果無山脈と遠く大塔山も見える。
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護摩壇山と反対側も工事をしている。
こちらは登山道を整備しているのか?
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護摩壇山頂上
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護摩壇山頂上からワイルドライフ側へ
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タヌキノチャブクロ?[#
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つついて胞子を飛ばしてみました
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これは何やろ?よくわからん。
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護摩壇山は昼からの方がいいかも。
朝だと日陰になるから。
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護摩壇山頂上
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ごまさんスカイタワー
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見事な紅葉!?
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小森谷へ
昨年行くのを忘れた衛門嘉門の滝へ向かう。
昨年は工事中(昨年の様子はコチラ)でスカイラインから往復約2時間半もの時間と体力を費やして歩いたが、今回は車で近くまでアクセスできた。
でもかなりの悪路なので、注意!!
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衛門嘉門の滝
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これは何の実!?
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龍神岳
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昼から子供の面倒を見なければならないので、すぐに帰途についた。

9:47 スカイタワー付近出発
10:56 自宅到着
燃費15.4km
さすがに帰りは燃費がいい。


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by von-braun | 2010-11-08 00:55 | 和歌山
雫の滝、一枚岩、滝の拝、まぼろしの滝
12月8日
那智の滝より米俵一俵分低いと言われるまぼろしの滝を目指して、古座川町を徘徊しました。
7:50出発
国道42号線を南下。すさみから佐本を通ってまずは七川ダムにでます。
途中すさみ町内で雫の滝を見ました。
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雫の滝
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すさみ八景のひとつ。
周参見川の本流にかかる高さ約30メートルの美しい二段の滝。
9:05から約20分。
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七川ダム
9:40佐田の七川ダムに到着。
大減水です。
確かに最近雨降ってないけど。。。。
ここまで減水しているのは初めて。
なんか工事でもしてるんやろか?


このあと、まぼろしの滝を目指すが、地図を忘れたり、工事してたりで断念。
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一枚岩
【天然記念物】
10:34一枚岩に到着。
ここで観光案内マップを手に入れる。

一枚岩は、古座川沿いにそびえ立つ高さ100メートル、幅500メートルの一枚の大きな巨岩。
昔、太地に岩が大好物という魔物がいた。その魔物は岩の多い古座川流域に目をつけ、下流から岩を次々と食い荒らしていった。
魔物が一枚岩の前までたどり着き、一枚岩に食らいついたとき、犬がこれを見つけ、猛然と襲いかかった。犬が嫌いだった魔物は一目散に逃げ去ったという。

このときの魔物の歯型が一枚岩のほぼ中央に現在も残っており、魔物の悔し涙が一枚岩に流れ落ち、「陰陽の滝」と呼ばれる滝となったと伝えられる。
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一枚岩と紅葉
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紅葉と古座川
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川下からの一枚岩

10:53一枚岩を後にし、滝の拝へ向かう。
c0119036_232207.jpg滝の拝
11:15到着


c0119036_2322899.jpg古座川の支流小川中流域に位置する滝の拝。
川床すべてが岩床で大小さまざまな奇形の岩穴があり、岩床の中央には滝(落差8mの渓流瀑)があります。

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昔、滝の拝に、滝の拝太郎という侍が住んでいた。
太郎は人々の目を楽しまそうと滝の周辺の岩床に毎日刀で穴を掘っていた。
あとひとつで千個めの穴になるというときに刀を滝つぼに落としてしまった。
太郎は刀を拾いに滝つぼにもぐったが、上がってこない。
家人や近所の人々は、滝の主の食われたのだろうとあきらめて、七日の法事をしていたときに、太郎がひょっこり帰って来た。

太郎の話によると、滝つぼの底に宮殿があり、そこに住む滝の主の姫が大勢の侍女とともに太郎を歓待してくれたという。

太郎は夢中になって遊んでいたが、ふと家のことが気になり、落とした刀と丸い大きな石を土産にもらい、地上に帰ったのだという。

このとき以降、それまで滝つぼで雷のようにゴロゴロと鳴っていた音が止んだそうだ。
その石は今も滝の主を祀った金比羅神社の境内に置かれている。
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11:53再度まぼろしの滝にチャレンジ

地図を見ていたら、平井からも行けそうなので、行くことにする。

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ゆずで有名な平井の里
371号線を七川ダムまで引き返し、平井に向かう。
途中までまぼろしの滝の標識があるが途中でなくなるので要注意。
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ここで右折。西川地区に向かう道に入る。
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すぐに左折。
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しばらく走り再度左に曲がり約7km
c0119036_23232277.jpg12:50 やっと到着
ここから約5分歩きます。

c0119036_23231453.jpgようやく見えてきました。

c0119036_23233081.jpg紅葉は期待してなかったけど、なかなかいい感じ。

c0119036_23233786.jpg水量少ないし、
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13:25 まぼろしの滝をあとにする。
13:52 七川ダム
14:19 すさみで国道42号線に入る
15:04 自宅着 229km走りました。

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by von-braun | 2009-12-12 00:30 | 和歌山
福定の大銀杏
11月23日
小森谷で遭難しそうになってから、風邪をひいて寝込んだり、天気が悪かったりで、しばらく外に出てなかったんですが、今日は久しぶりの快晴。
中辺路の福定まで銀杏を見に行きました。
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c0119036_22341490.jpg一般的には三連休の最終日なので、観光客、アマチュアカメラマンが多かったです。

c0119036_22342185.jpg若干まだ緑の部分が残っています。

どうもこの大銀杏、こちら側が色づくのが遅いようです。


五行説でいうと秋は「白」。北原白秋の名はここから来ています。
白というイメージはないですね。

ご存知の通り春は「青」で青春です。
他はあまり聞きなれませんが、夏は赤で朱夏、冬は「黒」で玄冬といいます。

私のイメージでは春は新緑の「緑」、夏は海の「青」、秋は紅葉の「赤」、冬は雪の「白」といったところでしょうか。

それはともかく、秋は物悲しいですね。
紅葉を見ていると、死を目前にした、最後の一瞬の輝きのような感じがします。

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月見れば ちぢにものこそ 悲しけれ
        わが身ひとつの 秋にはあらねど
                     大江千里(おおえのちさと)

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by von-braun | 2009-11-24 23:09 | 和歌山
小森谷
11月4日
昨日、初霧氷が確認されたということで、天気予報を調べると、高野山で朝6時頃まで零下だったので、それより標高の高い護摩壇山では今日も霧氷が見えるかも!? 
と思い5時40分に出発して護摩壇山を目指しました。

しかし、ひとつも寒くならないんですよね。龍神についても。。。。。

頂上付近にも昨日の雪はところどころ残っており、下も降りているのですが、霧氷はない。
寒くもないんですよね頂上付近でも。
ほんま、あてにならへんわ天気予報。
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6:52
龍神岳の夜明け
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伯母子岳
遠くに大峰の山々がくっきりと。

さてと昨年道を間違えた小森谷へ行こうか。

小森谷の伝説

 戦に敗れ敵の追手から逃れ、小森谷へやってきた平維盛は、彼の父 重盛の代から仕えていた家臣、衛門と嘉門の兄弟とともに平家再興を願いながらひっそりと暮らしていました。やがて維盛は、小森に住むお万という娘と恋に落ちました。月日が経ったある日、平家の滅亡を知らされた維盛は山頂に登り、護摩を焚き、「平氏勝利を得るならばこの煙を天へ上げ給え、もし不運にして破れるならばこの煙を地に下し給いて我が家の運命を知らせ給え」と占ったが煙は地に下っていった。 これをみて維盛は平家の繁栄は覚束ないと思い、眼下に広がる小森谷渓谷に別れを告げて、死出の旅に出ました。
 維盛が那智の滝で自殺したことを知った衛門と嘉門は、屋敷から更に小森谷渓谷上流の滝に身を投げました。その翌朝、恋人を失ったお万も死を決意し、野菊模様の着物に最初で最後の薄化粧をして小森谷渓谷を上りました。白粉の残りを清流に流し、少し上った小さな滝に紅を溶かしました。そしてもう少し上流にある深い淵に身を投げたのです。
 衛門と嘉門が身を投げた滝を「衛門・嘉門の滝」、そこから約3km下流にある淵を「お万ヶ淵」、お万が白粉を流したところを「白壺」、紅を流したところを「赤壺」と呼び、今でも白色紅色の岩肌をしているのは、お万の悲しみが残っているからだと言われています。

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高野龍神スカイラインから小森谷へのアクセスルート

工事中というのは事前調査で知っていたけど、こんなに上を工事しているとは。。。。。
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6:58
案内図
越戒の滝まで5kmの表示が。
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隣には衛門嘉門の滝まで3km、平維盛屋敷跡まで5kmの表示が。。。。
どっちが正しいねん?
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太陽がさしてきました。
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この道を下っていくのか。。。。
戻るのが大変そう。
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7:47
あと1kmの表示が。
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c0119036_20183422.jpg8:02
越戒の滝入口に到着
上流に行くと衛門嘉門の滝があります。

まずは上流に向かいます。

c0119036_1742159.jpgこの滝の上まで道はあったのですが、道はなかったので、これが衛門嘉門の滝かと思い引き返しました。
衛門嘉門の滝はこの滝のもう少し上流にあります。

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c0119036_17422239.jpg越戒の滝遊歩道のところからは滝がみえないので、遊歩道を外れ下まで降りました。

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8:56
林道に戻りました。
お屋敷跡まであと3km

これから3kmはよう歩きません。。。。。。
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ごまさんスカイタワー
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10:21
ようやくスカイラインまで戻る。

スカイラインを下って、小森谷を下流から攻める。
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c0119036_17482714.jpg恋小袖の滝

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11:23
小森谷遊歩道到着
c0119036_1749925.jpg釣り橋が落ちているのは知っていました。

11:27
白壺通過

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11:31
落ちたつり橋
落ちたのは知っていますが、一本目やとは聞いてませんでした。

どうしようか考えながら景色を撮っていました。
c0119036_17492658.jpgどうも今日は太陽から見放されている。
天気予報では晴れだったのに、曇りやんけ!!

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11:52
いつもでたっても陽がさしてこないので、意を決して対岸へ渡ることに。
けっこうな崖なので、折れた樹を足場にしてなんとか下へ降りました。登りはつり橋のワイヤーを伝って登りました。

11:49
赤壺通過

c0119036_17494498.jpg11:58
この橋を渡ったところで前回道を見失いました。

c0119036_17495555.jpgここから先は未踏の地ですが、このように道がくずれているところが多々ありました。

12:13 
お万ヶ渕通過


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c0119036_17501010.jpg12:39
白念の滝
滑らかに露出する岩層に描かれたこの滝は幅が13m、高さ30mにも及び、深水あたかも白布の如く、深声は念誦の如く響き、白念の滝と呼ばれている。

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c0119036_17504765.jpg13:14
遊歩道はここで終わり、スカイラインからの林道につながる。
そう、朝断念した道です。
c0119036_17505581.jpg
13:31
平維盛が隠れ住んだところ
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13:45
遊歩道入口到着

すでに遊歩道に入る前から右足の付け根が痛かったのですが、つり橋を渡ったところで、両太ももに痙攣及び激痛が。。。。。。
足を揉みほぐしてから帰ります。

足動かんようになったら、この時期に、ここだったら確実に死ぬやろなあ。。。と考えながら、何とか帰りました。

c0119036_1751927.jpg植林地帯も通りますが、道がよく分からず、行き道は迷いました。

14:05
白念の滝通過



c0119036_17511793.jpg14:26
お万ヶ渕
お万が投身自殺したところ

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15:00
赤壺
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c0119036_17522054.jpg15:06
橋崩落現場

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崩落したところを真下から
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15:12
白壺
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15:19 
遊歩道入口に戻ってきました。


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by von-braun | 2009-11-07 22:53 | 和歌山
護摩壇山・龍神岳
12:13
安堵山、黒尾山の鞍部を出発し護摩壇を目指します。
c0119036_2373190.jpg龍神岳

13:20
ワイルドライフ到着

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スカイタワーの方からは開けた場所がないので、ワイルドライフ側から登ります。
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スカイタワー側からだとこの景色も見えませんしね。
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大きな樹があるのもこちら側
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途中までは紅葉がキレイでしたが、頂上はもう散ってしまっていました。
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13:41
護摩壇山到着
護摩壇山頂上から龍神岳
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この上に登らないと龍神岳は見られない。
c0119036_2311569.jpg龍神岳のNHK中継塔
13:56龍神岳到着。

c0119036_23111257.jpg
龍神岳から遠く果無山脈を望む
わかりづらいですかね。
c0119036_2311198.jpg
龍神岳から護摩壇山
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龍神岳から果無山脈
望遠で撮りました。
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護摩壇頂上付近から
木々の間から見える龍神岳
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c0119036_23123976.jpg
c0119036_23124580.jpg
14:43 
ワイルドライフの駐車場に戻る。

スカイタワー側にも行くことにしました。
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c0119036_2313143.jpg月と龍神岳

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伯母子岳
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龍神岳遠景
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月と龍神岳c0119036_23134072.jpgスカイタワーにはかなり久しぶりに登ります。

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スカイタワーより護摩壇山
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スカイタワーより駐車場
今日は平日なのに車が多かったです。
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スカイタワーと護摩壇山
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by von-braun | 2009-11-02 23:52 | 和歌山
果無山脈
8:30に出発し、龍神経由で安堵山と黒尾山の鞍部へ。9:35到着。
田辺からだと中辺路から行くより、龍神を通るほうがかなり早い。
311号線は交通量が多く、トロい車が多いから。

それはともかく、本日(10/28)は快晴。
いざ、出発!!
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安堵山
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c0119036_22541078.jpgクマザサの道を通る

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10:15 黒尾山到着
黒尾山頂上付近から果無最高峰冷水山
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色鮮やか
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憂き世を忘れます
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遠く大塔山系を望む
c0119036_22545010.jpgこの植物はなんでしょう?

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冷水へ向かう途中から黒尾山
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10:44 冷水山到着
冷水山の頂上は眺めがよい。
すなわち、破壊されています。かなり下の方まで樹が伐採されています。

5分ほど休憩したあと引き返します。なんせ、今日は護摩壇へもいかなアカンから。
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冷水山頂上付近より黒尾山
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もういっかい黒尾山
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c0119036_22565211.jpg果無の縦走路

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c0119036_22572679.jpg黒尾山から冷水山

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黒尾山の山頂は木々が生い茂っているので、視界が悪い。
この写真は、少し脇にそれて手を伸ばして撮っています。
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今日行ったところでは黒尾山近くが一番キレイかも。
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安堵山
11:50車に戻る。


車に乗って少し本宮に向かって進んでみた。
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安堵山と黒尾山
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冷水山

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by von-braun | 2009-10-31 23:31 | 和歌山
闘鶏神社、奇絶峡、高尾山
12月10日
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闘鶏神社
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奇絶峡 不動滝

 この滝のモミジは付近より色づくのが遅く、赤くなる前に散るようです。
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高雄山経塚
インターネット高尾山経塚展
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高尾山山頂
605.5m

 山頂近くまで車で行けます。かつて免許取立てで親父のマークⅡで登りましたが、運転に自信のない方はご遠慮ください。

 写真は頂上に建つ経塚記念塔
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法師山にもあった謎の構造物

 謎の構造物・・・・・ ここでやっと何か分かりました。

看板より
 高雄山反射板
 この反射板は日本国有鉄道の天王寺・新宮間のマイクロウェーブによる無線電話回線に使用しているもので常時列車の運転貨物輸送に関する大切な通話が行われています。
 第一この反射板を破損すればこの電話回線が止まりこれ等の重要な連絡に支障をあたえ列車の運転貨物の輸送等の手配が出来なくなり国鉄利用の皆様に多大の迷惑を掛けますので絶体柵内に立ち入ったり、又石を投げたりきずつけたりしない様お願い致します。
                                          日本国有鉄道

とのこと。
う~ん。。。。。日本国有鉄道ね~
かなり古い看板ですが、キレイで、文字も一字一句消えていません。

“ぜったい=絶対”を“絶体”と間違ってました。体を使うのは“絶体絶命”のときだけやのに。
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高尾山の経塚記念塔からの田辺湾。突き出た半島は白浜です。
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by von-braun | 2008-12-30 00:01 | 和歌山
安川渓谷、法師山、修験の滝
 滝でも見に行こうかと安川渓谷を通って黒木谷へ行きました。
 黒木谷には滝がいくつかまとまってあるらしい。46mの直瀑もあるとのことなので。
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 トンネルと越えると安川渓谷

 現地に到着して地図を見ようとしたところ、ない。。。。。 地図がない。
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 とりあえず修験の滝へ

 宗小屋橋付近に車を停め、黒木谷を目指し、林道安川線を少し歩くが、降りれそうなところはない。対岸から黒木谷へ入れるはずなのだが。。。。。
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9:34
 黒木谷から法師山へ行くルートもあるようなので(記憶によると)、とりあえず法師山へのルートから谷へ降りようかと考え、つり橋を渡り対岸へ。
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 安川へ降りて遡ると右手に滝が。。。。
 これか?ちょっと違うような気もしたのですが、なんか獣道のような、そうでないようなものが。。。。。
 とりあえず登ってみたら、なんか谷が続いているのでそのまま遡ることに。
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 それにしても水量が乏しい。。。。
 どんどん遡るが途中で水が枯れた。。。。。。

 やっぱり違ったか。かなり崖をよじ登ったきたんですけど。。。。。
 引き返すか、強行突破するか。
 山を降りるのって結構危険なんです。特に今まで崖を登ってきたので。。。。 雨で濡れてすべるし。。。 降りるのは危険なので、とにかく頂上を目指せ!!

 今日は渓の予定なので長靴できています。歩きづれ~。もちろん道はありません。崖をよじ登り、藪をかき分け登ります。間違って猟銃で撃たれ、死んだというニュースを見ていたので、「クマ違うぞ~、撃つなよ~」、「イノシシ違うぞ~、撃つなよ~」という掛け声?をかけながら登ること1時間、ようやく道らしきものに到着。そこから法師山頂上を目指します。途中で赤い看板があった。「鳥獣保護区」。。。。。。。 撃たれることはなかったか。。。。。
 法師山、今までで一番きつかった。体力使い切っているし、登りもきついし、頂上かと思わせるピークがいくつもあるし。。。。。
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12:01
 なんとか頂上に到着!! 1120.2mのピーク
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 太平洋が見えています。多分串本方面。
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 なぜこんなところに看板が。。。。。

 誰が見るねん、誰が? クマにでも見てもらうんかい?と思いながら前へまわると。
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 なんも書いとりゃせん。 周りに機械類はないので、何かの装置というわけでもなさそうやし。。。。
 なんやねん!
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安堵山、黒尾山、冷水山

 果無山脈が良く見えます。果無山脈を一望するならこの山は最適です。途中をさえぎる高い山がないので。
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ブナの平、石地力山、果無山、手前は野竹法師
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百間山、三ツ森山、半作嶺
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果無山脈全貌

12:20下山開始 案の定すでに右足はイカレています。う~ん、今日は酷使したからなあ~
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13:19
 ようやくマイカーが見えてきました。
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13:29
 ようやく到着。つり橋からの紅葉。
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もう一度修験の滝へ。今回は陽が当たっていましたが、中途半端な当たり方やな~。
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by von-braun | 2008-11-25 21:12 | 和歌山