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護摩壇山、龍神岳
2012.2.20
今季3回目です。
18日にまとまった雪が降り、それ以降ずっと氷点下なので期待して行った。
虎ヶ峰にも雪が残り、いい感じだ。

しかし、近づくにつれ、、、、
道に雪が残っていない。
樹氷も全然残っていない。
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高野龍神スカイラインから見る龍神岳
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護摩壇山
天気は良いのだが。。。
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護摩壇山頂上
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頂上にわずかに残る樹氷
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護摩壇山頂上より南方
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護摩壇山頂上より龍神岳
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城ヶ森山
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果無山脈をバックに樹氷
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龍神岳への道
この方向はかなり樹氷が残っている。
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ちょっと下って護摩壇山を振り返る。

前から老人が来たので挨拶をしたが無視された。
本当に、最近の年寄りは!
しつけがなってないな!
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龍神岳から護摩壇山
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写真を撮っていると「こんにちは」という声がかかり、びっくりした。
林道から(私と別方向)から来たとのこと。
その奈良の五條からきたという年配の方としばし歓談。
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龍神岳から大峰山脈
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釈迦ヶ岳
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スカイライン
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テレビ塔
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伯母子岳と大峰山脈
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護摩壇山
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帰り道
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伯母子岳への途上から大峰山脈を望む
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伯母子岳への途上から龍神岳と護摩壇山
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もう少し雪、樹氷が残っていると思っていたので少々残念。
本当はこんな状態で、快晴の日に行きたいんですけど。
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2009.1.14
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by von-braun | 2012-02-21 07:29 | 近畿
護摩壇山
2012.2.17

ずーっと仕事ばかりだったので、久々に休んで護摩壇山に行ってきた。
天気予報は昼から晴れ。
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護摩壇山
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天気予報を信じて、車の中でうとうとしていたが、逆に吹雪いてきた。。。。。
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by von-braun | 2012-02-19 19:28 | 和歌山
護摩壇山、龍神岳
1月24日
龍神岳に登ってきました。

前日のアメダスで確認、護摩壇山は降水量しか分からないが、高野山と龍神で気温と降水量を確認し、天気予報では和歌山南部が晴れ、和歌山北部が曇のち晴れなので、今年、辰年、初めて龍神岳へ行くことにしました。

6時に目覚ましを掛けましたが、結局出たのは8時30分頃。
奇絶峡にさしかかる頃から雪が。。。。

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8:58虎ヶ峰
外気は0度です。
台風被害であちこち土砂が崩れ、一方通行になっているので、信号待ちにかなり時間がかかります。
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9:28季楽里龍神付近
龍神温泉手前から道にも雪が積もっていました。
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9:51高野龍神スカイライン
このあたりは大分積もっています。FFの軽自動車、スタッドレスで上っています。それも平成17年に買ったスタッドレスです。
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9:57ワイルドライフ付近の樹氷
このあたりの外気は-6度でした。
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10:21護摩壇山への道
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途中までは登った形跡がありましたが、途中で残念したのか、引き返していました。
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10:32護摩壇山頂上到着
ここで、かなり逡巡しましたが、龍神岳に行くことにしました。
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龍神岳への道
当然、今日は誰も歩いた形跡はない。
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風が強く、パウダースノーを巻き込んで吹き付けてきます。耳が引きちぎれそうでした。
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10:48漸くNHKの塔が見えてきました。
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10:49和歌山県最高点
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龍神岳から南方向
何にも見えません。
和歌山南部は晴れの予報だったんですが、晴れてる気配はありません。
左の山肌にかすかに斜めに白く見えるのが、高野龍神スカイラインです。
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龍神岳手前に、またひとつ塔ができていました。
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帰り道、かすかに護摩壇山が見えました。
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11:31ごまさんスカイタワー
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晴れるどころか、吹雪いてきました。
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11:47恋小袖の滝
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12:13龍神温泉
心ならずも、今日も天気予報がいかにあてにならないか、を実証してしまいました。

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by Von-Braun | 2012-01-25 22:55 | 近畿
洞爺湖
時間があるので洞爺湖へ向かうことに。
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北国の緑はやわらかい
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梅のような咲き方(剪定)をする白い花がところどころにある
さくらんぼの桜らしい。
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昭和新山
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カフェレストラン噴火亭の赤牛カレー
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有珠山
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羊蹄山
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サイロ展望台よりの洞爺湖
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タンポポと羊蹄山
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桜と羊蹄山
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by von-braun | 2011-05-30 23:29 | 北海道
石神 紀州田辺梅林
3月7日
田辺に戻ってくると(護摩壇山も田辺だが)、晴れていた。
今年は梅の開花が長く、今が満開。
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菜の花と梅
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南高梅
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菜の花
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寒紅梅

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by von-braun | 2011-03-25 00:09 | 和歌山
護摩壇山
3月7日

前日、護摩壇のカメラが故障中(現在は復旧)だったので、高野山と竜神の気温を調べると、3度~5度ぐらいだった。明け方は気温が下がるし、高野山より護摩壇は400~500メートルほど高い。100メートル上るごとに0.6度下がるので、大体3度近く低くなる。
ということは、多分明日は護摩壇頂上付近は雪だ!!

というわけで、行ってきました。
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計算どおり、頂上は雪。
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前輪駆動ですがスタッドレスだけで登りきりました。
実は護摩壇によく登るので、4WDにしようと思ったんですが、50kg重くなるのでやめました。軽の50kgは痛い!
常時、女性を一人載せているようなもんですからね。
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スカイタワー付近はふぶいていました。
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頂上への道。
頂上手前で引き返しました。
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雪景色をご堪能ください。南国和歌山の雪景色です。
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コケ
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by von-braun | 2011-03-24 23:51 | 和歌山
雨の紀州田辺梅林
2月28日

雨ですが、休みなので石神の紀州田辺梅林へ行ってきました。
まだ、満開ではありませんでした。
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上秋津の小梅、紅王
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南高梅

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by von-braun | 2011-03-24 23:26 | 和歌山
大神神社
明日香に行こうか、大神神社に行こうか迷いましたが、明日香は行ったことがあるので、大神神社に行くことにしました。
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大神神社(おおみわ)です。
大和国一の宮で、我が国最古の神社です。
大己貴神(大国主神)が、 自らの幸魂・奇魂を三輪山にお鎮めになり、大物主神の御名をもってお祀りされたのが大神神社のはじまりです。本殿 は設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、三輪山を拝するという、原初の神祀りの様が伝えられています

重要文化財
大神神社 拝殿(附 棟札)
大神神社 三ツ鳥居(附 瑞垣)
大神神社 摂社大直禰子神社社殿

史跡(国指定)
大神神社境内
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夫婦岩
夫婦円満、子授け、縁結び、恋愛成就等に霊験あらたか磐座として信仰をあつめている。
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末社 祓戸神社
祭神:瀬織津姫神・速秋津姫神・気吹戸主神・速佐須良姫神
通常、祓戸大神と称される神々
もろもろの罪穢を祓い除け給う。
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鳥居がしめ縄です。
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拝殿
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現在の拝殿は、寛文4年(1664)徳川4代将軍家綱の造営になり、西向きに建ちます。桁行9間 (21メートル)、梁間4間(8メートル)、正面は三間一面の大向拝がつき、江戸時代を代表する 堂々とした建物で、大正10年に国の重要文化財に指定されました。
拝殿の左右には、2つの建物が付属し、向かって右に勅使殿、左に勤番所があります。(どちらも県指定文化財)
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巳の神杉(みのかみすぎ)
江戸時代には、「雨降杉」とあり、雨乞いの時に里の人々が集まり、この杉にお詣りをしました。いつの時代からか、杉の根本に、巳(み)さん(=蛇)が棲んでいるところから、「巳の神杉」と称せられるようになり、巳さんの好物とされる卵が、酒とともにお供えされています。
蛇は、古来より三輪の神の化身として意識されており、『日本書紀』の崇神天皇10年9月条に、「小蛇(こおろち)」と記され、『同紀』雄略天皇7年7月条には、三輪山に登って捉えて来たのが「大蛇(おろち)」であったと伝えています。いずれも、三輪の神がその原初的形態として、蛇神であると信じられていたことを示していると考えられます。
これは、古代の人たちが、三輪山は千古鉞(おの)を入れず鬱蒼たる森林として、何がひそんでいるかわからない不気味さを覚え、そのお山から流れ出る水により、種々の農作物を作り、日々の暮らしをたて、山に立ち昇る霧や雲に神意を感得して、山内に棲む蛇を直感したものであったのでしょう。
三輪の神の原初の形とされる蛇は、水神であり、雷神ともなり、農業神、五穀豊穣の神となり、やがては国の成立とともに、国家神的な神に至ったと考えることができます。 [#IMAGE|c0119036_22512580.jpg|201012/05/36/|mid|500|333#末社 ]神宝社
祭神:家都御子神・熊野夫須美神・御子速玉神
熊野三山に祀られる神で、通称、熊野権現。 
正月元日未明、繞道祭の十八社巡りにおいて、三ツ鳥居 から出た御神火が捧げられ、最初に祭典が営まれる神社。古くから三宝荒神の信仰もあり、また財宝の神として 広く崇敬されている。
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天皇社
祭神:御真木入日子印恵命(崇神天皇)
 御神徳第十代崇神天皇は、都を奈良率川宮より磯城瑞籬宮(金屋)に奠められ、我国の歴史上画期的な御事蹟を挙げられました。
 御敬神の念極めて厚く、天照皇大神をはじめ皇居より倭の笠縫邑(現在の檜原神社)に遷し祀られ、大田々根子命(若宮さん)を大物主大神の祭主とされるほか、天社・地社を定め、四道将軍を派遣せられ、教化を盛んにして、大いに皇基を伸張せられました。又、産業交通を興され、国民の福利を進めて大和朝廷の基礎を確立せられました。
 天皇の御盛徳を稱えまつり、御肇国天皇として万世に仰がれます聖天子であらせられます。
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三輪成願稲荷社
祭神:保食命、宇迦御魂神、大宮売命(稲荷大神)
配祀:市杵島姫命、息長足姫命
元は大神神社の神宮寺の一つ浄願寺(廃寺)の鎮守社
創祀は正応3年(1290)、現在は大神神社の末社
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摂社 神坐日向神社
祭神:櫛御方命 飯肩巣見命 建甕槌命
式内社・神坐日向神社の論社で、大神神社の境外摂社。
本来は三輪山山頂の神峯鎮座の高宮社が神坐日向神社であり、当社は高宮社であると考えられており、
明治維新後に、両社の名前が誤って入れ替わったとされている。
明治18年(1885)大神神社から内務省へ、、高宮神社(山上)と山下の當社とが誤つて入替っているから訂正したいと上申したが、翌19年1月保留を指令された。
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三輪山平等寺
かつては、大神神社の神宮寺であったが神仏分離により廃寺。昭和52年、三輪山平等寺として再興。

ここで、10人くらいのグループに会う。
知ったかびりのおばちゃんが「おおがみじんじゃ」、「おおがみじんじゃ」と連発していました。
ちょっとは下調べしてから来ようよ。
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摂社 活日神社
祭神:高橋活日命
崇神天皇の八年(二千余年前)大神の掌酒として奉祀せられた杜氏の祖神たる高橋活日命を祀り一夜酒の神とも称えます。
我国でも唯一の杜氏の祖神であります。
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摂社 磐座神社
祭神:少彦名大神
大物主大神と協力して、国土を開拓し、あらゆる生産方面の開発につとめ、医薬治病の方法をお定めになった。
人間生活の万般並びに福徳の守護神として御霊験あらたかな神様であらせられます。
俗に神農さんと称せられております。
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摂社 狹井坐大神荒御魂神社
祭神:大神荒魂神 大物主神 姫蹈鞴五十鈴姫命 勢夜陀多良姫命 事代主神

狭井坐大神荒魂神社
狭井神社(花鎮社とも云う)
主祭神 大神荒魂神
配祀神 大物主神
     姫蹈鞴五十鈴姫命
     勢夜陀多良比売命
     事代主神
御例祭 四月十日
鎮花祭 四月十八日
当神社は、今から約二千余年前、垂仁天皇の御世に創祀された名社で、古来鎮花祭の行われるを以って有名であります。この祭は春季花の飛散する陽気な頃には、種々な病気が流行するので、之を鎮める為に祀るところから起こったものであります。本殿横の井戸水を昔から薬水と称して、この井戸水を掬めば諸病が免がれると伝えられているのも、この御神徳の高大なる故であります。
のどかなる 春の祭の花しづめ 風をさまれと なほ祈るらし  新拾遺和歌
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薬井戸
狭井神社拝殿の左手にあり、ご神水がこんこんと湧き出ています。この霊泉は万病に効くと古くから伝えられており、遠近よりたくさんの方が受けに来られます。
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やけにここに来る人が多いと思ったら、神体山(三輪山)への登山口がありました。でも撮影禁止なので登りませんでした。
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市杵嶋姫神社
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山の辺の道
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八大竜王弁財天 龍神神社
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玄賓庵
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桓武・嵯峨天皇に厚い信任を得ながら、俗事を嫌い三輪山の麓に隠棲したという玄賓僧都の庵と伝えられる。世阿弥の作と伝える謡曲「三輪」の舞台として知られる。かつては山岳仏教の寺として三輪山の檜原谷にあったが、明治初年の神仏分離により現在地に移された。
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摂社 檜原神社
祭神:天照大御神
この地は、崇神天皇の御代、宮中よりはじめて、天照大御神を豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)に託されてお遷しになり、「磯城神籬(しきひもろぎ)」を立て、お祀りされた「倭笠縫邑(やまとかさぬいのむら)」であります。
大御神のご遷幸の後も、その御蹟を尊崇し、檜原神社として、引き続きお祀りし、「元伊勢」と今に伝えられています。
境内には、昭和61年11月5日、豊鍬入姫命を祀る豊鍬入姫宮が鎮斎されました。
万葉集等に「三輪の檜原」と数多く詠まれ、山の辺の道の歌枕ともなり、西につづく檜原台地は、大和国中を一望する絶好の地であります。
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三輪山
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さて、かえることにするか?
同じ道をひきかえすのもどうかなあと思い。まちなかを通ることにしました。
三輪そうめんの工場?が連なっていました。
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大直禰子神社(若宮社)
祭神 大直禰子命
配祀 少彦名命、活玉依姫命
例祭日 4月8日 10月23日
奈良時代には、神仏習合の姿をとり、大神神社の神宮寺、大神寺(おおみわでら)として栄えました。中世には、三輪流神道がこの地より広まり、各方面に多大の影響を与えました。
明治の神仏分離までは、大御輪寺の本堂として、若宮の大神様とともに本地仏十一面観音(国宝、現聖林寺奉安)が併祀されていました。
現社殿は、昭和62年より3年間に亘り解体修理が実施され、応永19年(1412)の姿に復元されたものであります。(重要文化財)
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久延彦神社
祭神 久延毘古命
例祭日 5月5日 9月1日 12月第1日曜日
ご祭神の久延毘古命は、大国主神が国造りの際、多くの神がご存じなかった、少彦名命(すくなひこなのみこと)の神名をお教えになられた神様であり、知恵は世に類なく優れておられ、『古事記』には「足はあるかねど天下の事を、尽(ことごと)に知れる神」と記されている神様であります。
特に受験合格・入学・進学・就職等の成就安全をおまもり下さる、知恵の神様として信仰されており、社頭にはそれぞれの願い事を書いた「願かけ絵馬」が数多く掛けられています。
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大和三山
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絵馬
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祈祷殿・儀式殿・参集殿
国の重要文化財となっています拝殿・三ツ鳥居の老朽化に伴う保存修理とそれにあわせて、境内諸施設の拡充整備を目的とした「平成の大造営」事業で、平成9年5月8日に竣功しました。正面に祈祷殿、左に儀式殿、右に参集殿と3つの建物が、三輪山を背に西向きに建ちます。使用されている木材は、大部分が台湾檜で、一番太いものは樹齢1500年の原木から用いられています。
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綱越神社
祭神 祓戸大神
例祭日 7月31日
大鳥居の南側、一の鳥居にすすむ参道入口となる三輪の馬場先に鎮座します。古く延喜式神名帳に記載され、すでに貞観元年(859)には、従五位下の神階を贈られている由緒ある古社であります。
往昔から夏越の大祓が、例祭として行われ、社名の綱越は、夏越からの転訛と考えられ、通称「御祓さん」と呼ばれ親しまれています。
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一の鳥居
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三輪山と大鳥居
おっと!鳥居がわからへんか?
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アップ
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さらにアップ
昭和59年10月13日の、昭和天皇ご親拝を記念、また御在位60年を奉祝して建立され、昭和61年5月28日に竣功しました。
高さ32、2メートル、柱間23メートルの偉容を誇る、日本一の大鳥居です。材質は耐候性鋼板であり、耐久年数1、300年と言われています。


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by von-braun | 2010-12-06 00:08 | 近畿
小森谷
小森谷
下側からアクセスしました。
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遊歩道は現在工事中です。
かなりの木材が駐車場に置いていました。
通行止めにはなっていません。
昨年崩落した吊り橋もこのとおり。(昨年の様子はコチラ
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ここが一番好きなスポット
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谷の底まで陽がささないのが難点。
今日は10時頃、一昨年は13時頃行きましたが、陽がさしていません。
谷底の方に露出を合わせると紅葉がきれいに写りません。
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雲が太陽を遮ったときに撮影した方が谷底が写ります。
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右側の山
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左側の山
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by von-braun | 2010-11-09 18:22 | 和歌山
護摩壇山・龍神岳・小森谷
11月6日の護摩壇山の様子。
今年は紅葉が遅いと聞いていたのに、それほど遅くもなかった。
頂上はすでに散った葉の方が多かった。

5:50出発。
カーナビでは1時間40分かかるとのこと。
イヤイヤそれだけあったら高野山越えるな。
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虎ヶ峰より
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ワイルドライフ側は道路工事中で登山道も通行禁止。
トップシーズンに工事をするとは。。。
和歌山県は何を考えているのだろう?
朝早いから工事が始まってないのであがれたが、素直にスカイタワー側より登ることにする。

6:49 スカイタワー到着。59分で来れたぞ。
そんなに急いだつもりもないが。。。。
燃費は9km/㍑

駐車場に団体がきたので、急いで登り、龍神岳へ。
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龍神岳への途上、護摩壇山を振り返る。
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おお、こんなとこでも工事が。。。。。
何の工事やろ?
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龍神岳から南方。果無山脈と遠く大塔山も見える。
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護摩壇山と反対側も工事をしている。
こちらは登山道を整備しているのか?
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護摩壇山頂上
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護摩壇山頂上からワイルドライフ側へ
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タヌキノチャブクロ?[#
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つついて胞子を飛ばしてみました
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これは何やろ?よくわからん。
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護摩壇山は昼からの方がいいかも。
朝だと日陰になるから。
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護摩壇山頂上
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ごまさんスカイタワー
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見事な紅葉!?
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小森谷へ
昨年行くのを忘れた衛門嘉門の滝へ向かう。
昨年は工事中(昨年の様子はコチラ)でスカイラインから往復約2時間半もの時間と体力を費やして歩いたが、今回は車で近くまでアクセスできた。
でもかなりの悪路なので、注意!!
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衛門嘉門の滝
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これは何の実!?
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龍神岳
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昼から子供の面倒を見なければならないので、すぐに帰途についた。

9:47 スカイタワー付近出発
10:56 自宅到着
燃費15.4km
さすがに帰りは燃費がいい。


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by von-braun | 2010-11-08 00:55 | 和歌山