<   2011年 09月 ( 21 )   > この月の画像一覧
日光東照宮 陽明門
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陽明門【国宝】

名称: 東照宮陽明門
ふりがな: とうしょうぐうようめいもん
員数: 1棟
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸前期
年代: 寛永13
西暦: 1636
構造及び形式等: 三間一戸楼門、入母屋造、四方軒唐破風付、銅瓦葺、左右袖壁付
指定番号: 00035
国宝・重文区分: 国宝
重文指定年月日: 1908.08.01(明治41.08.01)
国宝指定年月日: 1951.06.09(昭和26.06.09)
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一日中見ていてもあきないことから「日暮らし門」とも呼ばれる国宝の陽明門。
陽明門は真南を向いて建っている
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東廻廊【国宝】
名称: 東照宮東西廻廊
ふりがな: とうしょうぐうとうざいかいろう
棟名: 東廻廊
ふりがな: ひがしかいろう
員数: 1棟
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸前期
年代: 寛永13
西暦: 1636
構造及び形式等: 折曲り延長五十四間、梁間一間、御供所及び同回廊含む
指定番号: 00036
国宝・重文区分: 国宝
重文指定年月日: 1908.08.01(明治41.08.01)
国宝指定年月日: 1951.06.09(昭和26.06.09)

附指定
 附名称: 潜門
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西廻廊【国宝】
名称: 東照宮東西廻廊
ふりがな: とうしょうぐうとうざいかいろう
棟名: 西廻廊
ふりがな: にしかいろう
員数: 1棟
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸前期
年代: 寛永13
西暦: 1636
構造及び形式等: 折曲り延長三十六間、梁間一間、各一重、入母屋造、銅瓦葺
指定番号: 00036
国宝・重文区分: 国宝
重文指定年月日: 1908.08.01(明治41.08.01)
国宝指定年月日: 1951.06.09(昭和26.06.09)
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陽明門
陽明門の名称は、宮中(現・京都御所)十二門のうちの東の正門が陽明門で、その名をいただいたと伝えられる。江戸時代初期の彫刻・錺金具-かざりかなぐ-・彩色といった工芸・装飾技術のすべてが陽明門に集約され、その出来栄えは一日中ながめていてもあきないので日暮らし門-ひぐらしもん-とも呼ばれる。
 とりわけ見事なのが、500を超える彫刻の数々だ。中央が盛り上がり、両端が反り返った曲線を特徴とする唐破風-からはふ-の軒下に掲げられた「東照大権現」の額の下で2段に並んでいるのは、上が竜。下はちょっとミステリアスな「息」。「いき」と読むのか「そく」なのか、その読み方すらいまだに不明という。上段の竜との違いは、牙-きば-があってひげがないことと、上くちびるに鼻孔-びこう-があることだ。
額の両横にある彫刻は麒麟。ビールのラベルに描かれた麒麟には体に鱗があるが、東照宮の麒麟には鱗がない。中央部、白塗りの横木(頭貫)に彫られた宙を舞う通称「目貫の竜」の左右に勢ぞろいしているのは竜馬。足に蹄のある竜だ。麒麟によく似ているが、麒麟は1角、竜馬は2角、麒麟は牙を持っているが竜馬には牙がない。さらに、麒麟の蹄は先が2つに割れた偶蹄、竜馬の蹄は割れていない奇蹄。そして、竜馬が竜の一族である証拠に体に鱗が生えている。
東照宮の建物に刻まれた彫刻の総数は5173体。最多は本社の2468体(本殿1439体、拝殿940体、石の間89体)、次いで唐門の611体(7センチ×9センチの小さな花の彫刻が400体もある)、陽明門が3番目で508体。彫刻をテーマで分類すると人物、霊獣・動物、花鳥、地紋(一定の図形が 繰り返される文様)の4つになり、それらが使われている建物や場所に、法則があるという。例えば、人物の彫刻があるのは陽明門と唐門に限られている、霊獣の唐獅子は陽明門に、獏は本殿にそれぞれ集中している、といった具合である。
日光東照宮の建物を代表する陽明門は、高さ11.1メートルの2層造り、正面の長さが7メートル、奥行きが4.4メートル。胡粉(貝殻をすりつぶしてつくった白色の顔料)を塗った12本の柱には、グリ紋と呼ばれる渦巻状の地紋が彫られている。
有名な「魔除けの逆柱」は、門をくぐり終わる左側の柱。グリ紋の向きがこの柱だけ異なっている。
これと同じ逆柱が、本社の拝殿と本殿に1本ずつあることは一般にはあまり知られていないようだ。
グリ紋それ自体に魔除けの意味があるといわれているが、「家を建てるときは瓦3枚残す」という言葉があるように、建物は完成した瞬間から崩壊が始まる。それなら1か所だけ仕様を違え、建物はまだ未完成であると見なし、建物が長持ちするよう願った、という推理もできる。
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陽明門の裏側。陽明門には、霊獣と呼ばれる想像上の動物が194体いる

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by Von-Braun | 2011-09-28 23:54 | 関東
レンズ入院させました
ご心配おかけしています。(誰に?)
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMは無事届きました。
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OSはエツミナノカーボンペンを購入し塗布しましたが、効果のほどを実感するまでに、AFがテレ側できかず、迷ってしまうことが判明。
ワイド側はきくから効果があったのか。。。。。

本日ジョーシンに入院させました。
ジョーシンウェブで買ったから、ジョーシンへ持って行きましたが、1年過ぎているから保障期間外。
直接シグマへ電話して送ったほうが良かったかも。と今さらながら悔しています。

今回のレンズは5年保障つけてます。
みなさん、結構壊れますので長期保障つけましょう!
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by Von-Braun | 2011-09-27 19:32 | カメラ
日光東照宮
のんびりしてたら9時になりました。
滝尾神社についたのは8時なので、1時間経過。

東照宮は
◎国宝(8棟)
本殿、石の間及び拝殿 1棟 指定番号: 00032
正面及び背面唐門 2棟 指定番号: 00033
東西透塀 2棟 指定番号: 00034
陽明門 1棟 指定番号: 00035
東西廻廊 2棟 指定番号: 00036
 附指定:潜門
 
◎重要文化財(34棟)
指定番号: 01076
上社務所 
神楽殿
神輿舎
鐘楼
鼓楼
本地堂
経蔵 
(本地堂と経蔵の2棟は東照宮と輪王寺との間で帰属について係争中)
上神庫 
中神庫 
下神庫 
水屋 
神厩 
表門 
 附名称: 簓子塀
五重塔 
石鳥居 
坂下門 
奥社宝塔 
 附名称: 銅製華瓶,燭台,香炉,石台付
奥社唐門 
 附名称: 銅製狛犬
 附員数: 2身區
奥社石玉垣 
奥社拝殿 
奥社銅神庫 
奥社鳥居 
奥社石柵 
 附名称: 石狛犬
仮殿本殿、仮殿相の間、仮殿拝殿 
仮殿唐門 
仮殿掖門及び透塀 2棟 
仮殿鳥居
仮殿鐘楼
 附名称: 石灯籠
 附員数: 2基
御旅所本殿
 附名称: 石舞台
御旅所拝殿 
御旅所神饌所 
 附名称: 渡廊
旧奥社唐門 
旧奥社鳥居 

附指定
 箱入大工道具 附員数: 1具
 燈台 附員数: 1基
 内番所 附員数: 1棟
 銅燈籠 附員数: 16基
 燈台穂屋 附員数: 1棟
 燈台穂屋 附員数: 1棟
 西浄 附員数: 1棟
 鉄燈籠 附員数: 2基
 鐘舎 附員数: 1棟
 渡廊 附員数: 1棟
 銅箱入供養具 附員数: 9個※
 銅神庫 附員数: 1棟
 旧妻戸 附員数: 2枚
 東通用御門(社家門) 附員数: 1棟
 石燈籠 附員数: 104基
 銅庫門 附員数: 1棟
 参道 (石鳥居以内)
 非常門 附員数: 1棟
 鳥居 附員数: 1基
 石柵

こっち先に来たほうが良かったのかな。
修学旅行の小学生が邪魔!!
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石鳥居【重文】
参道に建つ石製の大鳥居。
ご鎮座翌年の元和4年(1618)、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。石材は、まず九州から船で小山まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれました。

名称: 東照宮
棟名: 石鳥居
員数: 1基
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸前期
年代: 元和4
西暦: 1618
構造及び形式等: 石造明神鳥居
柱に奉寄進元和四年戊午四月十七日の刻銘がある
指定番号: 01076
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1908.08.01(明治41.08.01)
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五重塔【重文】
慶安3年(1648)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。文化12年火災にあいましたが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されました。

名称: 東照宮
棟名: 五重塔
員数: 1基
種別: 近世以前/寺院
時代: 江戸後期
年代: 文政元
西暦: 1818
構造及び形式等: 三間五重塔婆、銅瓦葺
指定番号: 01076
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1908.08.01(明治41.08.01)
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表門【重文】
東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。

名称: 東照宮
棟名: 表門
員数: 1棟
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸前期
年代: 寛永13
西暦: 1636
構造及び形式等: 三間八脚門、切妻造、銅瓦葺
指定番号: 01076
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1908.08.01(明治41.08.01)
附名称: 簓子塀
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簓子塀
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簓子塀
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東通用御門(社家門)
附名称: 東通用御門(社家門)
附員数: 1棟
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銅神庫
附名称: 銅神庫
附員数: 1棟
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銅庫門及び板塀
附名称: 銅庫門
附員数: 1棟
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下神庫【重文】
三神庫
上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。
また、上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。

名称: 東照宮
棟名: 下神庫
員数: 1棟
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸前期
年代: 江戸前期
西暦: 1615-1660
構造及び形式等: 桁行七間、梁間四間、一重、切妻造、銅瓦葺
指定番号: 01076
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1908.08.01(明治41.08.01)
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西浄
附名称: 西浄
附員数: 1棟
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中神庫【重文】
名称: 東照宮
棟名: 中神庫
員数: 1棟
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸前期
年代: 江戸前期
西暦: 1615-1660
構造及び形式等: 桁行九間、梁間三間、一重、入母屋造、向拝七間、銅瓦葺
指定番号: 01076
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1908.08.01(明治41.08.01)
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上神庫【重文】
名称: 東照宮
棟名: 上神庫
員数: 1棟
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸前期
年代: 江戸前期
西暦: 1615-1660
構造及び形式等: 桁行七間、梁間四間、一重、切妻造、向拝一間、銅瓦葺
指定番号: 01076
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1908.08.01(明治41.08.01)
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神厩舎【重文】
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。

名称: 東照宮
棟名: 神厩
員数: 1棟
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸前期
年代: 寛永13
西暦: 1636
構造及び形式等: 桁行三間、梁間五間、一重、切妻造、妻入、銅瓦葺
指定番号: 01076
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1908.08.01(明治41.08.01)
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内番所
附名称: 内番所
附員数: 1棟
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銅鳥居
附名称: 鳥居 附員数: 1基
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御水舎【重文】
神様にお参りする前に、手を洗い、口をすすぎ、心身を清める為の建物です。水盤は元和4年(1618)九州佐賀藩主鍋島勝茂公によって奉納されました。

名称: 東照宮
棟名: 水屋
員数: 1棟
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸前期
年代: 寛永13
西暦: 1636
構造及び形式等: 桁行一間、梁間一間、一重、唐破風造、妻入、銅瓦葺
指定番号: 01076
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1908.08.01(明治41.08.01)
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経蔵【重文】
一切経を納める建物

名称: 東照宮
棟名: 経蔵
員数: 1棟
種別: 近世以前/寺院
時代: 江戸前期
年代: 寛永13
西暦: 1636
構造及び形式等: 桁行正面一間、背面三間、梁間三間、一重もこし付、宝形造、銅瓦葺
指定番号: 01076
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1908.08.01(明治41.08.01)
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by Von-Braun | 2011-09-24 00:10 | 関東
開山堂
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白糸の滝
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神馬の碑
慶長 5年(1600)関ヶ原の戦いの折り、徳川家康が乗った名馬の碑。家康が亡くなった後も、元和 3年(1617)から寛永 7年(1630)に亙たる14年の間、東照宮に御神馬として奉仕した。延宝 6年(1678)に、梶定良の建立。由来の碑文が刻まれている。

案内板にはこうかいてあるが、「家康」と呼び捨てでいいのだろうか。日光山内ですよ。
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手掛石
昔、滝尾神社の女神、田心姫命が、お手を掛けたと伝えられることから「手掛石」と呼ばれている。学問の神、菅原道真を祀った北野神社に詣でた帰りにこの石に手を掛けて祈願すると、字が上達するという信仰がある。
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北野神社
学問の神、菅原道真(天神さま)を祀る。寛文元年(1661)筑紫安楽寺の大鳥居信幽が勧請したものである。祭日は8月25日。鳥居や祠の奥の巨岩に天満宮の梅鉢紋がみられる。
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開山堂【重文】
名称: 輪王寺
棟名: 開山堂
員数: 1棟
種別: 近世以前/寺院
時代: 江戸中期
年代: 享保5頃
西暦: 1720頃
構造及び形式等: 桁行三間、梁間三間、一重もこし付、宝形造、銅板葺
指定番号: 01077
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1944.09.05(昭和19.09.05)
※附指定
附名称: 石燈籠
附員数: 1基

開山堂は、この地で86歳の生涯を終えた日光山の開祖勝道上人の霊を祀る建物。 享保5(1720)年頃に造営。間口・奥行きともに11m。江戸時代中期の建築様式で、総弁柄朱漆塗が鮮やか。開扉はされてないが、中には勝道上人と10人の弟子の木像が安置されている。 裏の仏岩と呼ばれる岩壁の下に、6体の石仏が立っている。
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輪王寺観音堂(香車堂)
観音堂は正徳3年(1713)に建てられた一間社流造り、銅板葺きの建物で神仏混合していた事から仏式の楊柳観音を祀っていながら社殿前には鳥居を配しています。別称で"香車堂"、"産の宮"、"将棋っ駒"などと呼ばれ将棋の駒の香車が直進する事から御産がスムーズになると意味付けて安産信仰があります。無事に出産した場合には借りた駒と新しい駒を一緒に奉納(返納)する習わしがあり社殿は香車の駒で埋め尽くされています。輪王寺観音堂は栃木県指定重要文化財に指定されています。
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勝道上人の墓
日光開山の祖、勝道上人は仏石で荼毘にふされた。当初上人の遺骨は、仏岩谷の上方に埋葬されたが、東照宮鎮座のおり、開山堂が建てられ、遺骨もここに移された。五輪塔の台石には「勝道上人之墓」と刻まれている。また、隣にある三基の墓は、上人の弟子のもの。
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仏岩
頭上の岸壁に仏の姿をした岩が並んでいたのが、地震で岩が崩れて消失し、仏岩の名のみが残ったともいわれる。
岸壁基部のくぼみには、梵天、帝釈天と四天王のうちの三体、不動明王の石像、六体が並んでいる。

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by Von-Braun | 2011-09-22 22:19 | 関東
日光 滝尾神社
日光の社寺をめぐってきました。
昨年は雨だったのでリベンジです。

タクシーでまずは最も遠い滝尾神社まで行って、そこから戻るコースです。

別宮滝尾神社は二荒山神社の別宮。
ここでの重要文化財は
別宮滝尾神社本殿
別宮滝尾神社唐門(附 石玉垣)
別宮滝尾神社拝殿
別宮滝尾神社楼門
別宮滝尾神社鳥居(楼門前正面)
別宮滝尾神社鳥居(神木三本杉前)
別宮滝尾神社鳥居(霊石子種石前)

以下は別宮滝尾神社の附指定
参道(楼門より三本杉に至る)
石橋及び石柵
石燈籠 5基
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別宮滝尾神社鳥居(1本目子種石前)【重文】
名称: 二荒山神社
棟名: 別宮滝尾神社鳥居
員数: 1基
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸後期
年代: 安永8
西暦: 1779
構造及び形式等: 石造明神鳥居
指定番号: 01075
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1944.09.05(昭和19.09.05)

石燈籠があるが、これが重文なのかどうかはわからない。
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子種石
古くは、子種権現といわれた。子供が授かるように、また、安産でありますようにと、この霊石に祈れば霊験があるというので、今日でも参拝者が多い。
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酒の泉
本宮の清水(昭和24年の今市地震で焼失)、薬師の霊水とともに日光の三霊水の1つ。弘法大師が、この泉の水を汲んで神に捧げたといわれている。この御供水には、酒の味があるといわれ、持ち帰って元水として酒を造ると、良酒ができるという。醸造家たちで酒泉講が結成され、秋に祈醸祭、春に報醸祭が行われる。現在は、西神苑の「二荒霊泉」で行われる。
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滝尾稲荷神社
弘仁11年(820)弘法大師が滝尾神社とともに、稲荷神社を創建。祭神は倉稲魂神(稲荷大明神)。昭和41年9月に台風で流出したため、昭和43年に巴会により再建された。3月25日が例祭。5月25日の講社大祭には、多くの信者が集まる。昔、滝尾上人が朝のお供えを忘れると、稲荷の神が化けて出ては、催促したという伝説が残っている。
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別宮滝尾神社鳥居(2本目三本杉前)【重文】
名称: 二荒山神社
棟名: 別宮滝尾神社鳥居
員数: 1基
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸中期
年代: 元禄9
西暦: 1696
構造及び形式等: 石造明神鳥居
指定番号: 01075
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1944.09.05(昭和19.09.05)
※附指定
附名称: 参道
附名称: 石橋及び石柵
附名称: 石燈籠、附員数: 5基
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御神木 滝尾三本杉
古代より滝尾境内の最も神聖なところである。
以前の三本杉は右側が元禄13年8月15日(1699)中央が延享4年8月27日(1747)にいづれも静かな夜半に突然に倒れたと古書に記されている。左側は寛延2年6月12日(1749)夜半、雨の中倒れたもので手をつけづに今もそのままである。その時改めて石玉垣を設け、現在に至る。したがって今の御神木は250~300年の樹齢である。
附の石柵はこの御神木を囲む石柵か?
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無念橋【重文】
重要文化財 無念橋 俗称願い橋
三本杉を通してご神体山の「女峯山」を遥拝するため、自分の身を清め俗界と縁を切ることを意味する橋であったがいつの頃からか己の歳の歩数で渡ると女峯山頂奥宮まで健脚で登ったことになり願がかなえられると言われるようになり「願い橋」と呼ばれる。江戸時代までここは日光修験の中心地であったところから修験者(山伏)達の足腰のたんれんのための修業が原因でこうした伝承が生まれたのだろう。
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別宮滝尾神社本殿【重文】
名称: 二荒山神社
棟名: 別宮滝尾神社本殿
員数: 1棟
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸中期
年代: 正徳3
西暦: 1713
構造及び形式等: 三間社流造、銅瓦葺
指定番号: 01075
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1944.09.05(昭和19.09.05)
※附指定
附名称: 棟札
附員数: 3枚
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別宮滝尾神社唐門【重文】
名称: 二荒山神社
棟名: 別宮滝尾神社唐門
員数: 1棟
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸中期
年代: 元文5
西暦: 1740
構造及び形式等: 一間一戸平唐門、銅瓦葺
指定番号: 01075
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1944.09.05(昭和19.09.05)
※附指定
附名称: 石玉垣

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別宮滝尾神社拝殿【重文】
名称: 二荒山神社
棟名: 別宮滝尾神社拝殿
員数: 1棟
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸中期
年代: 正徳3頃
西暦: 1713頃
構造及び形式等: 桁行三間、梁間三間、一重、入母屋造、銅瓦葺
指定番号: 01075
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1944.09.05(昭和19.09.05)
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拝殿と本殿、附の参道【重文】
本殿の前の笹が縁結びの笹。
笹の前で良縁を祈ると、叶うといわれています。
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別宮滝尾神社楼門【重文】
名称: 二荒山神社
棟名: 別宮滝尾神社楼門
員数: 1棟
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸中期
年代: 元禄10
西暦: 1697
構造及び形式等: 三間一戸楼門、入母屋造、銅瓦葺
指定番号: 01075
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1944.09.05(昭和19.09.05)
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別宮滝尾神社鳥居(3本目楼門前)【重文】
名称: 二荒山神社
棟名: 別宮滝尾神社鳥居
員数: 1基
種別: 近世以前/神社
時代: 江戸後期
年代: 安永8
西暦: 1779
構造及び形式等: 石造明神鳥居
指定番号: 01075
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1944.09.05(昭和19.09.05)
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影向石
影向とは、神仏が仮の姿をとって、この世に現れること。
弘法大師(空海)が、弘仁11年(820)この地に来て、奥の大岩のあたりで神霊の降下を祈願したところ、美しい女神が現れたと伝えられている。
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滝尾神社入り口

ここにも石燈籠があるが。。。。

5基もあったっけ?

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by Von-Braun | 2011-09-22 20:55 | 関東
ビーナスライン

松本からビーナスラインを通って帰ります。
10:43松本発
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霧の駅から
霧の駅
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きのこ汁
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富士見台
富士山はま~ったくみえません!
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白樺湖
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白樺湖畔
途中まではずーっと霧の中を走っていました。
13:21白樺湖を発
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14:10諏訪湖SA到着
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by Von-Braun | 2011-09-19 22:49 | 甲信越
レンズ故障
レンズが故障した~

以前から接触不良となることが多かったSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS。
今日AFしないことに気づいた。
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACROに交換して撮影していたところ、ズームが望遠側で固まってしまった。
以前も同様の状態になり修理に出したが、今回は保障期間外。
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMも出ているので、修理にだすのも無駄かも。。。。

純正は高いし、代替となるのは、
EF-S17-55mm F2.8 IS USM
EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
ぐらいか。
EF-S17-55mm F2.8 IS USMは2006年発売で古いし、EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMもF5.6じゃねえ~。
とりあえずものぐさな私のメインはSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OSになるだろうから、SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMを発注しました。

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OSはとりあえず修理に出すことにします。

でも、調子がいいときはいいんですよ。
今はAFが作動しています。
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by Von-Braun | 2011-09-18 20:42 | カメラ
松本城
松本城

さて、いよいよ松本城へ登りますか。
天気予報では一番天気が良かったのですが、しつこいようですが、全くあてになりません。最近の予報は。
一番天気が悪く、雨。

少々気落ちしながらも松本城へ。
開城は8時半なので、それまで内堀の周りを歩きました。
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天守、乾小天守、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓が国宝
城跡は史跡

各部の名称は以下の通り
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創建時の松本城は辰巳附櫓と月見櫓がなく、天守と乾小天守が渡櫓で結ばれた連結式でした。最上階は犬山城のように廻縁がある望楼式天守でしたが、松本は冬季は雪が多く寒いので、役に立たないばかりか、傷みが激しくなる。そこで、廻縁をなくし囲ってしまったといわれています。最上階が不自然に大きいのが分かるでしょうか?
1630年代、城主松平直政は、天守に辰巳附櫓、月見櫓を増築しました。

天守へは渡櫓から入ります。
入り口を入ると乾小天守にまず行きます。
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乾小天守
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天守一階
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松本城は一番城を大事にしているのではないでしょうか。手すりは竹で、くくりつけています。大体は据え付けているんですけどね。大事にしている証拠です。
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天守から月見櫓、辰巳附櫓
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天守から渡櫓、乾小天守
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天守3階
この階は天守二重の屋根裏に設けられているので窓が全くない。明かりは南側千鳥破風の木連格子からわずかに入るだけである。そのため当時は「暗闇重」と呼ばれていた。
外部からの遮蔽が強いので有事には「武者溜」に当てる、との説もあるが普段は倉庫であった。この階から4階への階段は対角線の位置に2箇所ある。
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天守四階の「御座所」
裏から
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天守最上階(6階)
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天守最上階に祀られる守護神「二十六夜神」。
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天守5階
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辰巳付櫓の花頭窓
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月見櫓
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月見櫓から天守
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月見櫓、辰巳付櫓、天守
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月見櫓
左の柵のあるところにかつて水門があった。
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入り口となっている渡櫓
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出口は月見櫓の下。
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乾小天守
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渡櫓
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辰巳付櫓
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天守
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なわて通り
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中町通り

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by Von-Braun | 2011-09-17 21:12 | 甲信越
松本城 夜景
さあ、今回の旅行のメイン
松本城です。
まずは夜景から。
この夜景を撮るため、松本城へ歩いていけるところへ泊まりました。

国宝四城、最後の城です。
学生時代スキーに行く際、何度も外から見ていましたが、ゆっくり見るのは初めてです。
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姫路城はこちら
犬山城はこちら
彦根城はデジタル化前


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by Von-Braun | 2011-09-17 19:24 | 甲信越
真田氏本城跡
真田氏本城跡

この城は真田山城、松尾新城、住連寺城、十林寺の城山などといわれるが、真田氏の本城にふさわしい規模の城であることから、史跡の名称としては「真田氏本城」としており、旧菅平有料道路を、十林字から熊久保へ通ずる道路が横切った北側の、尾根の突端にある。
特徴的なこととして、真田町内の他の城跡に比べ、広大な規模をもっていること。眼下に、小県と北上州を結ぶ上州道を一望におさめることができること。山城に必要な水の手が、熊久保集落の上方の山地から、本城に続く尾根づたいに水を引いてきて、本郭の近くまで引き込んでいることなどがあげられる。
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真田の里
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上田の真田氏ゆかりの地をめぐりましたが、
真田庵はこちら
高野山蓮華定院はこちら

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by Von-Braun | 2011-09-16 22:05 | 甲信越