<   2009年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧
秋津野ガルテン
上秋津の秋津野ガルテンに行ってきました。
c0119036_2382597.jpg
左は旧上秋津小学校の木造校舎です。
c0119036_2384317.jpg
向かいに建つのは農家レストラン みかん畑

上秋津はみかんの産地です。ほぼ1年を通して柑橘が採れます。梅畑もあるけど。
c0119036_2385970.jpg
おもに地元食材を使ったバイキング
c0119036_239869.jpg
糖尿なのにたくさん盛ってしまいました。


c0119036_2391598.jpg
帰ってきて天気が良かったのでこいのぼりを出しました。
実家のこいのぼり(私のもの)は、♪屋根よ~り高いこいの~ぼ~り~ なんですけど、ただいまの自宅は地方都市といえども中心地にあるのでベランダ用の小さいやつです。
これでも雨が降って取り込むの面倒なんですよね。
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村
[PR]
by von-braun | 2009-04-21 23:19 | 和歌山
吉野山
4月13日
 世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道の一つ国立公園でもあり、桜の名所でもあり、南朝の拠点でもあった吉野へ行って参りました。
 15,6年ぶりかな。秋か冬に泊まったことがありますが、次は春にくるぞ!と思い定めて十余年。やっと来れました。
 朝3:16に家を出て和歌山インターを4:09に通過。24号線で4:53橋本市橋本1丁目に到着。4:59五条に入り5:29吉野到着。150kmで2時間13分か。和歌山から結構時間かかった。
c0119036_21495537.jpg
下千本
5:30
 展望台に人盛りがあったので降りて写真をとりました。

 車が通行止めになるまでに、一番山奥の金峯神社に行かなければ。。。。

 本日の目標は桜もさることながら、世界遺産の登録資産を全部回ること。
 ちなみにネットの情報では下千本、中千本は散り始め、上千本、奥千本は14日が見頃。天気は本日午前中は晴れ、14日は雨。

吉野山【遺跡・景観】はひとまず達成。【  】内は世界遺産の登録種別です。
c0119036_21502466.jpg
金峯山寺仁王門
【記念工作物 国宝】
5:36

 電線は地中に埋めましょう。おまけに、店の日よけの鉄の梁が邪魔です。もっと景観に気を使ったほうが良いのに。。。
c0119036_21503432.jpg
金峯神社
【遺跡】
5:53
 祭神は吉野山の地主神、金山毘古命。中世以降は修験道の修行場で、藤原道長も祈願したと『栄華物語』に記されています。国宝・藤原道長の経筒を収蔵(京都国立博物館に寄託)。境内左の坂道を3分ほど下ると、義経が弁慶らと隠れた義経隠れ塔があります。

※車で登っていくと、三叉路に鳥居があります。そこに駐車し、坂道を300m登ったんですが、横の道路を登っていくと駐車場があり、隠れ塔を通って100m足らずで金峯神社に着きます。
c0119036_21504343.jpg
 金峯神社からは500mで西行庵らしいのですがしんどいのであきらめました。
c0119036_2150535.jpg
隠れ塔
 一旦車にもどり奥千本を探したのですが車では行けず。。。。。
 調べてみれば西行庵のところが奥千本らしい。(涙。。。)
 隠れ塔近くの駐車場に車を置き、再度金峯神社へ。
 そこから西行庵を目指し登って生きます。分かれ道で比較的広い左の道へ。
 いけども、いけども西行庵に着かず。500mはゆうに歩いている。道標もあっているのですが距離が書いていない。かなり歩いてようやく到着。
c0119036_2151647.jpg
西行庵
6:31
 西行がしばらく隠棲したといわれる西行庵があります。付近は奥千本で桜のころはもとより新緑、紅葉がとても美しい、らしいです。

 どうやら分かれ道で右へ行くのが正解だったみたい。時間を大幅にロスしてるやん。
c0119036_21511647.jpg
奥千本
6:32
 到底千本はありません。100本もない気が。。。。。。

 駐車場にもどり車で上千本を目指します。右手に目的の吉野水分神社を見、駐車場を探しながらちょっと下ると駐車場がありました。
c0119036_21512549.jpg
吉野遠望
6:53
 そこからの景色は絶景でした。下、中にもっと桜が残っていれば。。。。。
c0119036_21514262.jpg
ちょっとズーム。
望遠忘れちゃいました。トホホ。。。
c0119036_21515472.jpg
吉野水分神社
【遺跡】
7:01
c0119036_2152387.jpg
門が閉まっています。
開門を待つか、車を下に置き歩いて登ってくるか、思案の結果後者を選択。
c0119036_21521267.jpg
上千本から
7:14
中央が金峯山寺蔵王堂
c0119036_21522123.jpg
上千本
c0119036_21544678.jpg
上千本
c0119036_21545369.jpg
上千本
c0119036_2155130.jpg
下千本
7:37
 分かります?最初の展望台です。この下の吉野山下千本駐車場に駐車しました。協力金含め1500円也。たけ~! 協力するから電線埋めろ!!
c0119036_2155881.jpg
黒門
7:43
 金峯山寺の総門。木造の門で、黒く塗られていることからこの名がついた。
c0119036_21551884.jpg
7:44
c0119036_21552585.jpg
黒門
 さすがにこの時間は人が少ないか。。。。
c0119036_2155324.jpg
銅鳥居
【記念工作物 重文】
7:46
 黒門からの急坂を登りつめたところにあります。高さ約7.5m、柱の周囲約3.3m、すべて銅製。1348(正平3)年に高師直の兵火で焼失したあと、室町時代に再建されたものです。正しくは発心門。山上ヶ岳までの間に発心・修行・等覚・妙覚の四門があり、これが最初の門です。行者たちはここから向こうを冥土と見たて、ひとつ門をくぐるごとに俗界を離れて修行する決心を強めていきました。
c0119036_21554022.jpg
枝垂桜
7:49
c0119036_22121068.jpg
仁王門
7:49
 銅の鳥居から200m余り。三間一戸、人母屋造り、本瓦葺の楼門で、門前町本通りのつきあたり、右段の上に建っています。1456(康正2)年に再建されたもの。南向きの本堂が山上ヶ岳からの巡礼を迎えるのに対し、この門は北を向いています。大阪や京都から逆峯入りする信者を迎えるためです。

 しかし、電線じゃまやなあ
c0119036_22121725.jpg
裏から撮りました。
c0119036_22122451.jpg
蔵王堂(金峯山寺本堂)
【記念工作物 国宝】
7:56
 金峯山の高台にそびえたつ、東大寺大仏殿に次ぐ木造の大建築。現在の本堂は1592(天正20)年に再建された、室町末期を代表する建造物です。正面5間、側面6間、建物の周りに藻腰を付けた入母屋造り、桧皮葺。高さが約34mもあるので、吉野を巡る折々にその威風を見ることができます。本尊として3体の蔵王権現像をまつり、中尊の高さは7m余りの巨像。堂内は内陣と礼堂からなり、松やチャンチン(ツツジの一種)など自然木を素材のまま使った柱68本が林立するさまは豪壮です。また、内陣の2本の金箔張りの化粧柱や須弥壇は太閤秀吉が花見の際に寄進したものといわれ、桃山建築の美しさを残しています。
c0119036_22123170.jpg
金輪王寺・吉野朝皇居跡
7:59
 1336(延元元)年、吉水院に難を避けられた後醍醐天皇は、次に蔵王堂の西にあった実城寺を皇居とされ、寺号を金輪王寺と改められました。後醍醐天皇は悲運の生涯をここで閉じられましたが、その後、南朝3代の歴史が続きます。徳川時代になり家康は、吉野修験の強大な勢力を恐れて弾圧政策をとり、寺号を没収。もとの実城寺に戻し、直轄の支配下におきました。明治時代になると廃仏毀釈の嵐にのまれて廃寺に。いまは南朝妙法殿が建ち、皇居跡公園として整備されて、後醍醐天皇以下、南朝4帝の歌碑も建っています。
c0119036_221238100.jpg
蔵王堂遠景
8:00
金峯山寺
【遺跡】
c0119036_22124566.jpg
東南院
8:04
 東南院の開基は役行者と伝えられています。開山の際に、本堂とともに本堂から巽(東南)の方角にあたるこの地に建てられたと伝わります。1684(貞亨元)年、俳人松尾芭蕉がここに滞在したとき、『野晒紀行』に詠んだ句碑が立っています。
 左の桜が残っていればキレイだったんですが。。。。
c0119036_22125117.jpg
蔵王堂と桜
8:06
吉水神社への途上より。
c0119036_22125770.jpg
吉水神社
【遺跡】
8:07
 もとは吉水院という、金峯山寺の格式高い僧坊でしたが、明治のはじめ、後醍醐天皇、楠木正成、宗伸法印をまつる神社に改められました。吉野へ潜行された後醍醐天皇を、吉野大衆の中でも特に力をもっていた住職、宗信法印がお迎えし、吉水院は一時行宮となります。源義経が静御前や供のものと逃げのびてきたのも、太閤秀吉の花見の本陣となったのもここです。当神社には南朝の古文書や武具、秀吉の花見に使われた楽器など、100点を超える宝物が残っています。また、初期書院造りの傑作といわれる書院建築で、義経潜居の間、後醍醐天皇玉座の間、太閤秀吉花見の間があります。うち、義経の間が室町時代様式で、他は桃山時代以降のもの。
c0119036_2213449.jpg
吉水神社書院
【記念工作物 重文】
8:12
c0119036_22131138.jpg
吉水神社より
8:13
逆光なのでまた帰りに寄るとするか。
c0119036_22132420.jpg
 町並みにも風情があります。
8:16
c0119036_22133155.jpg
勝手神社
8:26
 吉野山山上へのぼる街道と如意輪寺への分岐にあります。後方の袖振山は、大海人皇子(のちの天武天皇)が社前で琴をかなでられたとき、天女が袖をひるがえして舞ったという伝説で知られています。境内は、義経と別れた静御前が追手に捕えられ、請われて舞いを舞ったといわれる地。社殿は2001(平成13)年に焼失してしまいました。
c0119036_22133888.jpg
勝手神社境内
8:27
c0119036_22134595.jpg
勝手神社境内
8:27
立ち入りは禁止されています。ひょっとして前行ったときに写真撮ってるかも。今度見てみます。別宅にアルバムあるので。
c0119036_22135328.jpg

8:30
吉野というとソメイヨシノを創造するかもしれませんが、ほとんどが山桜です。
c0119036_2214679.jpg
大塔宮行徳碑
8:43
c0119036_2214149.jpg
8:45
c0119036_22142380.jpg
8:47
c0119036_22143141.jpg
御幸の芝
8:51
 後醍醐天皇が吉野の行宮 におられた五月雨の降り続くある日の事、大勢の供を連れてこの辺りへ御幸されると、空模様がますます怪しくなってきました。かたわらの観音堂に入ってしばらく休むうち、次の歌を詠まれました。

ここはなほ 丹生の社に ほど近し 祈らば晴れよ 五月雨の空

  すると急に空が晴わたり、うららかな日和になりました。 それからこれを雨飾観音堂と呼ぶようになりましたが、 明治の神仏分離によって廃されてしまいました。
c0119036_2214398.jpg
8:54
c0119036_22144788.jpg
上千本
8:54
c0119036_22145543.jpg
上千本
9:03
c0119036_2215262.jpg
吉野水分神社
【遺跡】
9:05
 1時間半でようやく水分神社に到着。おばちゃんが「みずわけじんじゃ、みずわけじんじゃ」と行っていましたが「みくまりじんじゃ」です。ちゃんと勉強して来いよ。
c0119036_2215941.jpg
9:20
 子守の民家がおわるところにあり、水の分配を司る、天之水分大神を主神としています。“みくまり”が“御子守”となまって俗に子守さんとよばれ、子宝の神として信仰されています。桃山様式のたいへん美しい本殿や楼門・拝殿などからなる神社で、豊臣秀頼の再建。本殿は一間社春日造り、左右の2殿は三間社流造りで、3殿を1棟続きにしてあり、庭を挟んで左に拝殿があります。虹梁・長押など彩色した彫刻が施され、とても華やか。
c0119036_22151651.jpg
9:21
c0119036_22152472.jpg
吉野水分神社社殿
【記念工作物 重文】
9:22
 木造玉依姫命坐像は国宝です。
c0119036_22153191.jpg
9:22
c0119036_22153836.jpg
9:25
c0119036_22154864.jpg
9:27
c0119036_22155518.jpg
9:30
c0119036_2216275.jpg
9:30
c0119036_2216998.jpg
9:39
 再び見晴らしの良い駐車場へ。
c0119036_22161680.jpg
9:40
c0119036_22162362.jpg
9:40
 おっちゃん2人が葉の出た桜を見て「まだ咲いていない」、「もう散った」論争を展開していました。枝を手にして入念に調べて「散ってる」と納得してました。
 オイ、オイ。桜も、梅も葉っぱ出てるってことは花はもう散っとんねん! 山桜は葉っぱと花が同時についてるけど、大体花が先やねん。常識やろ。
c0119036_22163444.jpg
9:46
c0119036_22164748.jpg
9:49
c0119036_22165836.jpg
9:49
c0119036_2217691.jpg
大峯奥駈道
【遺跡・景観】
9:51
c0119036_22171515.jpg
9:58
c0119036_22172464.jpg
10:03
c0119036_22181251.jpg
中千本
10:05
c0119036_22182150.jpg
桜本坊の枝垂桜
10:12
 明治時代初めに、密乗院跡に再興された修験道の一坊。もとは金峯山寺屈指の塔頭寺院でした。大海人皇子の勅願寺と伝わります。山伏文化の殿堂と言えるほど、宝物が多く残ります
c0119036_22183119.jpg
吉水神社より中千本
10:20
c0119036_22183999.jpg
中千本
10:21
c0119036_22184781.jpg
中千本、上千本
10:21
c0119036_22185596.jpg
中千本
10:22
c0119036_22191393.jpg
蔵王堂
10:37
c0119036_2219222.jpg
 創建は901~22(延喜年間)年と伝えられています。1336(延元元)年、後醍醐天皇の勅願寺とされた寺。天皇没後、楠木正行が大阪四条畷の戦いに出陣前、鏃で記した辞世の歌が堂の扉(宝物殿に保存)に残ります。森のなか、静寂につつまれた境内には正行一行の髷塚もあります。宝物殿に安置されている蔵王権現像は、鎌倉時代中期、1226(嘉禄2)年の作で、役行者が山上ヶ岳山上で感得した蔵王権現の忿怒の姿をみごとに表現しています。10:38
c0119036_22193047.jpg
陀羅尼助丸
10:46
c0119036_22205281.jpg
行者
東南院にて
10:52
c0119036_2221169.jpg
10:52
c0119036_222197.jpg
再び金峯山寺蔵王堂10:59
北の空は曇ってきた。ちょっと早いんちがうか?
c0119036_22212934.jpg
11:03
c0119036_22213682.jpg
11:04
c0119036_22214540.jpg
11:05
c0119036_22215232.jpg
11:07
c0119036_22215978.jpg
銅鳥居
11:11
 人が増えてきました。
c0119036_2222775.jpg
弘願寺
11:13
 なぜか高野山真言宗。元金峯山寺末上ノ坊と案内板に書いていました。それがなぜ、高野山真言宗に?
c0119036_22221467.jpg
最後にもう一回下千本の展望台から
11:24

 7時37分にここを発ったので、約4時間歩きっぱなし。さすがに疲れた。
c0119036_22222220.jpg
車で吉野神宮へ
11:33
 明治22年明治天皇は後醍醐天皇の偉業を深く偲び、吉野神宮の創立を命じました。明治25年に執り行われた鎮座の際には霊代の奉納と共に、それまで吉水神社に奉安されていた後醍醐天皇の尊像も吉野神宮の本殿に奉還されました。
 大鳥居をくぐり、こんもんとした桜やかえでの林をぬけて境内へ入ると、明るく広い台地が目の前に広がります。祭神は後醍醐天皇。摂社は日野資朝、児島高徳など7人の功臣たちをまつっています。社殿は約10年を費やして1932(昭和7)年に改築が完成。古今の神社建築の粋を集めた、総桧造りの見事な建物です。この地は、大塔宮(後醍醐天皇の皇子、護良親王)が吉野に挙兵されたおり、北条幕府方に占拠され本陣になったと伝わるところ。正北面を向く本殿は、京を恋しく思われた後醍醐天皇の心情をうつしたのだといわれています。展望がよく、ここから葛城、金剛の山並みが見渡せます。  
c0119036_2222296.jpg
枝垂桜が見頃でした
11:36
c0119036_22223963.jpg
空は曇天
11:39
天気予報より早く曇りました。
c0119036_22224876.jpg
こちらは閑散としていました。
11:44
c0119036_2222568.jpg
11:45


 12:00に吉野神宮出発。吉野へ向う車は10kmほど続いていました。こんな時間から来るなよ。そもそも計画がおかしいねん。
24号線の渋滞を避けるため高野口から紀ノ川広域農道に入った。13:51和歌山IC、2:45到着。帰りは2時間45分。往復308kmでした。

 橋本通っているときにちょっと気になっていたのです。上手に高架の道路があることが。五条から高野口まで京奈和通じてたのね。ショック。
[PR]
by Von-Braun | 2009-04-18 01:03 | 近畿
通天閣
♪大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで~
てなわけで、新世界に行ってきました。
c0119036_23182482.jpg
通天閣
c0119036_2342419.jpg
ごちゃごちゃしているのが大阪らしい。
c0119036_23185389.jpg
串かつ
ソースの二度漬けは禁止やで。
c0119036_23212629.jpg
ビリケンさん
c0119036_23213280.jpg
ビリケングッズ
c0119036_23213912.jpg
大阪城
[PR]
by von-braun | 2009-04-08 23:45 | 近畿
根来寺
4月3日
岩出市は、一乗山大伝法院根来寺へ行ってきました。
根来寺は新義真言宗の総本山。
c0119036_2336574.jpg
おなじみ和歌山県朝日夕陽百選
c0119036_23374135.jpg
大塔
国宝
1496建立
日本最大の木造多宝塔(40m)
秀吉の紀州征伐にも耐えぬいた。
c0119036_23375726.jpg
c0119036_23381457.jpg
大師堂
重要文化財
c0119036_23382856.jpg
大傳法堂
 根来寺の本堂で1827年再建
c0119036_2338511.jpg
c0119036_2339531.jpg
c0119036_23413138.jpg
モ~想 モ~念を取り除き、すでに生まれもった宝を見ウシなうな!
c0119036_2341748.jpg
奥之院への道
c0119036_23411043.jpg
興教大師覚鑁上人の 御廟所
c0119036_23392388.jpg
光明真言殿
c0119036_23394447.jpg
本坊
c0119036_2340490.jpg
本坊内の庭園
名勝
c0119036_23401374.jpg
行者堂
c0119036_23414389.jpg
聖天堂
名勝聖天池に浮かぶ。
寺のパンフには浄土池、寺のパンフのマップ、寺のHP、岩出市の観光情報では聖天池となっている。
c0119036_2341542.jpg
九社明神
丹生大明神、高野大明神、伊太祁曽大明神、御船三所大明神、金折六所大明神、金峯山金剛蔵王、熊野三所権現、白山妙理権現、牛頭天王八王子を祀っている。
c0119036_23421712.jpg
一乗閣
旧県会議事堂
c0119036_23422737.jpg
律乗院
塔頭寺院
c0119036_23423774.jpg
円明寺
塔頭寺院
c0119036_23424749.jpg
三部権現
c0119036_2343187.jpg
蓮華院
塔頭寺院
c0119036_23441264.jpg
大門
高さ16m、幅17m、奥行6m。
c0119036_23442031.jpg
 オイオイそこへ座るか!?
 日本人ってイヤやわ。桜の下にすぐブルーシート広げよる。見苦しいねん。景色が台無しや。
 せめてゴザにしろ!
 桜の真下を大勢で踏み荒らすのは、桜の木に悪いねんで。
c0119036_23484821.jpg
c0119036_2349622.jpg
c0119036_23491684.jpg
c0119036_23493121.jpg
c0119036_23511328.jpg
愛染院
塔頭寺院
c0119036_23512274.jpg
c0119036_23513387.jpg
前山
c0119036_2351456.jpg
この山に登ります。
c0119036_23443998.jpg
こんな道を登ります。それほど高い山ではありません。
c0119036_23444713.jpg
 五百仏山(いよぶざん)遊歩道ハイキングコースとして整備されており、四国八十八カ所の祠が祀られています。四国八十八カ所の祠には特に興味はありません。
c0119036_23445467.jpg
南大門跡
c0119036_2345593.jpg
大門
c0119036_23451643.jpg
根来寺
c0119036_23452625.jpg
 なぜ登るかと言うとこのように根来寺の境内が見えるのです。
 五百仏山遊歩道ハイキングコースのマップでは南大門跡の上のほうに根来寺好眺望と書いてありますが、そのあたりは全然眺望がよくありません。っていうか木で見えへんやんけ!!
c0119036_23453561.jpg
65番近くの東屋のあたりが一番眺望がよさそうです。
c0119036_2346789.jpg
不動堂
c0119036_23455224.jpg
 興教大師が暴徒に襲われた時、身代りになられた不動明王をまつっている。
c0119036_23454378.jpg
 この坂を上ると。。。。
c0119036_23455912.jpg
金比羅宮
c0119036_23461776.jpg
しだれ桜
 樹齢:推定200年以上
c0119036_23462748.jpg
荼毘所(旧御廟所)
[PR]
by von-braun | 2009-04-08 01:08 | 和歌山
発射しましたね
 いや~発射しちゃいましたね!北朝鮮。

 まあ北朝鮮はどうしようもない国ですが、さんざん税金使った挙句、領空侵犯したものを打ち落とせないこの国も如何なものなんでしょうか?
[PR]
by von-braun | 2009-04-05 19:21 | ひとりごと
那智山(那智の滝、熊野那智大社、青岸渡寺)
3月30日
 久々の快晴、岩口池へ行きましたが、まだ満開にはほど遠く。。。。。
c0119036_0171841.jpg
 それでも咲いている木も少しありました。
c0119036_0172963.jpg
c0119036_0173775.jpg
c0119036_0174540.jpg
c0119036_0175447.jpg
 その後、買い物をしてから高山寺へ
c0119036_018765.jpg
c0119036_0181753.jpg


 あまりにも天気が良いし、近辺で桜が咲いていないので、那智へ向いました。
 那智勝浦町。新宮と合併するんですが、新市の名称をアンケート調査したところ新宮市が一番多かったとのこと。那智勝浦の名前が消えちゃうようです。
c0119036_0182788.jpg
黒光りのニクイやつ。
 大仏と並んでいます。。。。。。 まあ、祀っているところもありますからね。
 でも、そんなにスジないやろ!!
c0119036_018363.jpg
c0119036_0184592.jpg
熊野那智大社
c0119036_0185228.jpg
那智大社から青岸渡寺
c0119036_0185913.jpg
西国第一番札所 青岸渡寺
c0119036_019797.jpg
枝垂桜散ってるやん。。。。。
c0119036_0191611.jpg
c0119036_019251.jpg
熊野古道
 本宮へと続きます。
c0119036_0193535.jpg
 よく旅行雑誌に載るアングル
c0119036_0194644.jpg
 風が強く滝が斜めになってます。
c0119036_0195565.jpg
 桜と那智の滝
c0119036_020252.jpg
c0119036_0201017.jpg
c0119036_0202039.jpg
那智の滝
 観光バスが多かったです。
c0119036_0202739.jpg
c0119036_0204360.jpg
滝壷
c0119036_0205054.jpg
1/6秒
c0119036_021027.jpg
3.2秒
何かの本で滝はシャッタースピード3秒ぐらいが綺麗に映ると書いてあったので、サーキュラー(偏光)をNDフィルター(減光)に変えたのですが、なかなか3秒にはならなくて、露出を明るめにしてやっと3秒近くになりました。あとで露出を補正したのですが、青空が戻ることなく。。。。。。。。
c0119036_021840.jpg
c0119036_0211752.jpg
枝垂桜と那智の滝
c0119036_0212622.jpg
c0119036_0213463.jpg
c0119036_0214578.jpg
c0119036_0215292.jpg
c0119036_0215965.jpg
枝垂桜
c0119036_0228100.jpg
c0119036_0221883.jpg
c0119036_0222470.jpg
走行中に
[PR]
by von-braun | 2009-04-01 00:59 | 和歌山
天音山道成寺
3月28日
 日高川町の道成寺に行ってきました。
 能、歌舞伎、浄瑠璃好きな人にはおなじみ。和歌山県人にもおなじみ、「安珍・清姫伝説」で知られる道成寺です。
 高速値下げしたので、渋滞を心配していたのですが、心配したほどの混雑はなく、スムーズに行ってこれました。ホンマ余計なことをしてくれるわ!オレ、車の渋滞は我慢できへんねん。それにこのご時勢、わざわざCO2を増やす政策とるなよ!そもそも、基本、土日仕事のオレには関係ないやんけ!!
c0119036_23595486.jpg
c0119036_00268.jpg
c0119036_00816.jpg
c0119036_001926.jpg
c0119036_003233.jpg
c0119036_004234.jpg
c0119036_00487.jpg
c0119036_005576.jpg
c0119036_01165.jpg
c0119036_01744.jpg
c0119036_012885.jpg
c0119036_013591.jpg
c0119036_014030.jpg
c0119036_014718.jpg
c0119036_015375.jpg
c0119036_015957.jpg
c0119036_02593.jpg
c0119036_021229.jpg
c0119036_021987.jpg
c0119036_022753.jpg

とりあえず写真だけ。
[PR]
by von-braun | 2009-04-01 00:07 | 和歌山