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いよいよ発売!EOS 5D Mark II
 いよいよ明日EOS 5D Mark II発売ですね。 店にはもう入っていて、連絡が来ている人もいるようですね。
 未だに私迷ってます。50Dか5D Mark IIか。5D Mark IIのスペックがすべて気に入ってるわけではないので。。。。。
 いずれフルサイズと50Dクラスのものの2台体制にするつもりなんですが、どちらを先にするか。。。。。
 ①5D Mark IIを買って、50Dの次を買うか。②50Dを買って5D Mark IIの次を買うか。②だと次のモデルチェンジがいつあるか全く分からんし。。。。 ①でいこうと思うんですがいまひとつ今のスペックでは購買意欲がわかない。どうしよう?
 皆さん早くレビュー書いてくださいね。 
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by von-braun | 2008-11-28 23:27 | カメラ
安川渓谷、法師山、修験の滝
 滝でも見に行こうかと安川渓谷を通って黒木谷へ行きました。
 黒木谷には滝がいくつかまとまってあるらしい。46mの直瀑もあるとのことなので。
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 トンネルと越えると安川渓谷

 現地に到着して地図を見ようとしたところ、ない。。。。。 地図がない。
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 とりあえず修験の滝へ

 宗小屋橋付近に車を停め、黒木谷を目指し、林道安川線を少し歩くが、降りれそうなところはない。対岸から黒木谷へ入れるはずなのだが。。。。。
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9:34
 黒木谷から法師山へ行くルートもあるようなので(記憶によると)、とりあえず法師山へのルートから谷へ降りようかと考え、つり橋を渡り対岸へ。
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 安川へ降りて遡ると右手に滝が。。。。
 これか?ちょっと違うような気もしたのですが、なんか獣道のような、そうでないようなものが。。。。。
 とりあえず登ってみたら、なんか谷が続いているのでそのまま遡ることに。
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 それにしても水量が乏しい。。。。
 どんどん遡るが途中で水が枯れた。。。。。。

 やっぱり違ったか。かなり崖をよじ登ったきたんですけど。。。。。
 引き返すか、強行突破するか。
 山を降りるのって結構危険なんです。特に今まで崖を登ってきたので。。。。 雨で濡れてすべるし。。。 降りるのは危険なので、とにかく頂上を目指せ!!

 今日は渓の予定なので長靴できています。歩きづれ~。もちろん道はありません。崖をよじ登り、藪をかき分け登ります。間違って猟銃で撃たれ、死んだというニュースを見ていたので、「クマ違うぞ~、撃つなよ~」、「イノシシ違うぞ~、撃つなよ~」という掛け声?をかけながら登ること1時間、ようやく道らしきものに到着。そこから法師山頂上を目指します。途中で赤い看板があった。「鳥獣保護区」。。。。。。。 撃たれることはなかったか。。。。。
 法師山、今までで一番きつかった。体力使い切っているし、登りもきついし、頂上かと思わせるピークがいくつもあるし。。。。。
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12:01
 なんとか頂上に到着!! 1120.2mのピーク
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 太平洋が見えています。多分串本方面。
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 なぜこんなところに看板が。。。。。

 誰が見るねん、誰が? クマにでも見てもらうんかい?と思いながら前へまわると。
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 なんも書いとりゃせん。 周りに機械類はないので、何かの装置というわけでもなさそうやし。。。。
 なんやねん!
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安堵山、黒尾山、冷水山

 果無山脈が良く見えます。果無山脈を一望するならこの山は最適です。途中をさえぎる高い山がないので。
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ブナの平、石地力山、果無山、手前は野竹法師
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百間山、三ツ森山、半作嶺
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果無山脈全貌

12:20下山開始 案の定すでに右足はイカレています。う~ん、今日は酷使したからなあ~
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13:19
 ようやくマイカーが見えてきました。
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13:29
 ようやく到着。つり橋からの紅葉。
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もう一度修験の滝へ。今回は陽が当たっていましたが、中途半端な当たり方やな~。
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by von-braun | 2008-11-25 21:12 | 和歌山
小森谷渓谷
 11月17日に高野山に行ったとき、ふもとの紅葉が身頃だったので、まだ間に合うかなと思って龍神へ行きました。
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スカイラインから

 この前ここよかったんやけど。。。。
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小森谷

 若干紅葉が残ってました。

 しかし、遊歩道に入る手前にロープが。。。。。。 すぐそこ崩れてるし。。。。。
 妻と子供たちを車に返し、1人で少し行ってみることに。
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白壺
 ボケてるし。。。。。

 平維盛が護摩壇山からおちのびて自害したため彼を慕う可憐な女性お万の悲しみは大きく、もう白粉もいらぬといって流したところ岩の底が白くなっている。-立札より

んっ、なんかおかしな文やな。  
「・・・流したところ、岩の底が白くなった。」もしくは「・・・流した。そのため白粉を流したところの岩の底が白くなっている。」と違うか!?
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 最盛期に来たらきれいだったやろなあ~
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赤壺
 平維盛を慕う女性お万が維盛自殺の悲報を聞き、その行方を探す途中、紅を流したところ、滝壷及びその周辺の岩は真紅である。-立札より

んっ、これもおかしいぞ。
「その周辺の岩が真紅になった。」やろ。。。。。
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 橋が落ちてます。
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 このつり橋は大丈夫そう。
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 橋を渡ったところで、道を見失いわけの分からん谷へ。。。。。
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 へんなキノコが。。。。
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 棒で突くと緑の粉が噴出!
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 帰りの林道から。。。。

 いまのところ遊歩道を整備する予定(力?)はないようです。来年の紅葉の時期は行けるのか? 写真には撮ってませんが、他にも落ちかけの橋が多数ありました。
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by von-braun | 2008-11-22 21:30 | 和歌山
秋の高野山
11月17日
 休日、寝ていようと思ってましたが、7:40に起こされました。天気予報は晴れのちくもり。どうしようかなと思いましたが高野山に行くことにしました。
 8:15 田辺発
 まあ今日はゆっくり走ろうか。。。。
 9:55 金剛峰寺前駐車場着。105km。1時間40分かかりました。結構遠いのね。
 まずは檀場伽藍へ
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 いい感じの紅葉じゃないですか。
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 東塔、三昧堂、大会堂と根本大塔
大会堂の向こうにある愛染堂はちょっと見えにくい。
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 国宝不動堂
 世界遺産の記念工作物でもあります。
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 根本大塔と三鈷の松(さんこのまつ)

 伽藍、御影堂の前にある松の木。弘法大師が唐からの帰国の際、師の恵果和尚から贈られた密教法具の一種である「三鈷杵」を東の空に向けて投げました。三鈷杵には、「わたしが漏らすことなく受け継いだ密教を広めるのにふさわしい地へ行くように・・」という願いが込められていました。
 帰国後、その三鈷杵を探し求めていると、高野山の松の木にかかっているということが分かったというのです。そうしたことによって、高野山の地が真言密教の道場として開かれるようになり、この松を「三鈷の松」と言うようになりました。
 通常、松の葉は2本なのですが、この松は3本あります。三鈷杵の先(鈷部)が中鈷・脇鈷と三つに分かれていることから、その形とあわせて 「三鈷の松」とも呼ばれているようです。
 
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 六角経蔵
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 金堂
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 根本大塔
 写真ではあまり大きさが分からないと思いますが、高さ48.5m、四方各25mあります。
 京都の東寺(教王護国寺) の五重塔が54.8mですので、そのデカさを想像してみてください。
 ちなみに、大塔の左に大人の人が歩いてます。
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 明王院
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 金剛峰寺
 山門前のモミジはほとんど散っていました。
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 天徳院

 山内唯一、国の名勝指定・重要文化財の認定を受けている庭園がありますが、非公開です。泊まったら見せてくれるのか?
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 小辺路
 この参詣道は、伯母子峠、果無峠を越えて熊野本宮につながっています。

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 金剛三昧院多宝塔
 国宝で世界遺産の記念工作物でもあります。

 和歌山県内の国宝は金剛三昧院多宝塔、金剛峯寺不動堂、根来寺多宝塔、善福院釈迦堂、長保寺本堂・多宝塔 ・大門の7つのみ
 高野山には建造物では2件しか国宝がない。というのも山内寺院の大半を焼失したと伝えられる火災が4度にも及ぶためです。それでも山内には、現在国宝23件、重要文化財188件があります。
 そのうちのひとつがこの金剛三昧院多宝塔なのですが、観光客の姿がありません。

重要文化財としては
 建造物
  経蔵 - 鎌倉時代建立、校倉造  (世界遺産の記念工作物)
  客殿及び台所 - 江戸時代建立  (世界遺産の記念工作物)
  四所明神社本殿 - 天文21年(1552年)遷宮  (世界遺産の記念工作物)

 その他
  金地著色梅花雉子図 14面 - 大広間襖絵、伝・小栗宗丹筆
  木造十一面千手観音立像 - 本堂安置、平安時代後期
  木造五智如来坐像5躯 - 多宝塔安置、鎌倉時代
  木造不動明王立像(帆不動) - 平安時代後期
  絹本著色愛染明王像
  梵鐘 - 承元4年銘
  刀 銘繁慶 2口
  高野版版木 486枚
などがあります。

 ご存知の通り、建造物は無料で見れるものが大半です。それなのにここには客がない。なにしに高野山に来とんねん!国宝があり、高野山の世界遺産記念工作物12件のうち、4件がここにあるんやで!! 
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 金剛三昧院境内
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 経蔵
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 世界遺産:高野山町石道
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 大門 世界遺産記念工作物
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 紅葉と大門

 暗すぎて大門って分からんか。。。。。
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 紅葉に露出を合わすと大門が暗い。
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 大門に露出を合わすと紅葉がいまひとつ。
 
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 これも中途半端
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 表側から


 中の橋駐車場に車を止めて奥の院に。
 まず観光案内所で『高野山奥の院の墓碑を訪ねて』というパンフレットを100円で購入。3月にも買ったが。。。。
 このパンフはどこに誰の墓碑があるのか詳細に記されています。
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 水向地蔵
 玉川に背を向けて地蔵菩薩や不動明王、観音菩薩などが安置されており、これらを総称して水向地蔵(みずむけじぞう)と呼びます。
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 玉川と御廟橋
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 佐竹義重霊屋
 さあ、3月4日に来た時に見損なった佐竹義重霊屋です。国の重要文化財にして世界遺産の記念工作物。

3月4日の雪の高野山はこちら
 大門地区、伽藍地区
 本山地区、金剛三昧院地区、徳川家零台地区
 奥院地区 

 常陸国佐竹藩主であった義重(1547年~1612年)の霊屋(たまや)で、方一間という小規模ながらも、屋根は切妻造、檜皮葺(ひわだぶき)です。
 正面向かって右の柱に 『常陸国佐竹為義重逆修造立之』左の柱に『慶長四己亥十月十五日』の刻銘があって、造立年代が明らかな点でも貴重らしい。
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 しかし、この霊屋道から外れている上に案内板もない。羽後秋田佐竹家墓所の裏手にあります。五輪塔のあいだにわずかに見える屋根が佐竹義重霊屋です。ここも重要な割には誰も訪れません。
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 井伊掃部頭(井伊直弼)供養塔

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 井伊掃部頭供養塔の奥に道が続いており、スキー場の案内板が。。。。。
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 平均斜度約10度、滑走距離400m!  リフトは・・・・ない。。。。。。。。。
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 高野山中之橋霊園

 スキーで滑降してくると、霊園にたどり着きますので、万が一の事故の場合も安心!!
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 杉木立が好きなのでしょうか。この霊園はガラガラ。

 12:30高野山発
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 護摩壇山のあたりはもう散っていました。左のピーク(木のむこう)が和歌山県最高峰(名無し)。わずかにNHKのテレビ塔が映っています。

 14:10田辺着。子供が3時前に帰ってくるので、この時間には帰っとかなアカン。

 しかし、世の中迷惑な奴が多い。後ろに何台も車並べて平気な奴!! 道を譲れ!!!
 奥の院で道いっぱいに広がって歩く観光客!! 邪魔や!!
 ガイドに連れられて観光するのはいいけど、道いっぱいに広がるなよ。こんな場合私中央突破してやります。お前らだけの道と違うねんど!!
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by von-braun | 2008-11-19 01:50 | 和歌山
なに! 1800万!!
 経済に強いという話の首相のもと、いかがお過ごしでしょうか。
 金銭感覚もないのに経済に強いわけがないように思いますが。。。。
 首相だけかと思えば周りも皆金銭感覚が麻痺しとるようで。。。。

 総額約2兆円の定額給付金
 所得制限の有無は市区町村に丸投げ!
 制限する場合、所得制限は1800万円を下限。
 所得の1800万というのは年収換算で2074万円らしい。  

 2000万円ってか!? この制限だと地方の県知事は所得制限にはかからへん。県知事も高額所得者じゃないってことか。ましてやほとんどの市長が所得制限にかからへん。地銀の支店長クラスでもそんだけもらってへん。 

 これで経済に強いってか?笑わすの~。
 そもそも、その半額の1000万円の年収でも生活に困らへんやろ。困ってんのは株で資産運用していた奴だけやろ。そんなもん自業自得じゃ。コツコツ貯めとりゃ損はせえへん。 

 事務費、人件費はどないすんねん!
 「自治体は返還分から必要経費を差し引くことができるとしており、自治体の財政負担が生じないよう配慮した。」
 
 配慮した~? 誰が返還するねん?誰が辞退すんねん?2000万円もらってる奴なんて地方にゃほとんどおらんへん。返還なんてされへんやろ、田舎の自治体じゃ持ち出しに決まってるやないか!

 もっとマシなリーダーはいないのか?俺がやったほうが絶対マシや!
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by von-braun | 2008-11-13 00:13 | ひとりごと
百前森山から果無山脈へ(ブナの平、石地力山)
11月5日
 どうも今年は天気の廻り合わせがよくない。天気予報で晴れの予報がでていても晴れたためしがない。。。。
 今日も晴れの予報だがなんだが怪しげ。。。。
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 三里橋付近より果無山脈を望む
c0119036_1620686.jpg 7:13 熊野萩停留所の近くから登山開始
 まずは百前森山を目指します。

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 7:31 雲海
 しばらくせっかく登ったのにまた下るというような道がつづきます。
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 8:28 百前森山とブナの平の分岐点。
 うっかりすると見過ごしてしまいそう。本線からずれてわき道に入ります。
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 8:47 百前森山頂上782.7m
 登山ガイドでは2時間だから、30分近く早く着きました。
 別名三里富士 昔侍が酒盛りをした際100人分の膳が並んだというが、そもそも膳を運べるはずがない。ほこりだらけになるし、手を使わなければ登られへん。
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 杉ばかりだったけど、だんだん紅葉が目立つようになってきました。
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 9:49 果無縦走路に到着。
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 紅葉が綺麗です。
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 10:02 ブナの平(1121m)に到着。2時間50分かかりましたが、ガイドでは3時間50分やから1時間早く到着。俺もまだまだ元気なのか?

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 ブナの平頂上から本宮を望む。中央が百前森山。富士に見えんこともないか。。。。
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 石地力山近くの崖の上から
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 こんな崖に乗ってます。落ちたらただではスマンな。。。。。
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 中央のピークの向こうに霞んでいるのが果無最高峰冷水山
 左のピークがブナの平
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 望遠でとりました。
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 十津川村の西川第二小学校(たぶん。。。。)
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 冷水山
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 10:51 石地力山頂上(1139.6m)に到着
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 遠くに大峰山脈がみえます
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 牛廻山方面
 このあと道を間違い40分の時間ロス。11:31に再度石地力山に戻りました。
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 石地力山
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 しばらく石地力山から果無山までの紅葉をお楽しみください。
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11:52 果無山1114m
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12:02 ちょっとおりると果無峠へ
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 ここから世界遺産小辺路に入ります。小辺路は高野山と熊野を結ぶ道です。古道沿いには道標をかねた西国三十三ヵ所の観音石像が祀られています。果無峠にあるのは17番。
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 小辺路を本宮方面に降ります。
 降りはじめたところで足が壊れました。右足に激痛が。。。。。 果無峠までは約4時間50分。ガイドブックと同じ時間。これから2時間10分で降りられるか?
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12:15 15番石像
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13:03 10番石像
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13:05 10番石像を越えたところで本宮の展望が開けました。
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 集落が見えてきました。
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14:04 八木尾停留所へ到着 果無峠から足をひきずりながらも2時間で到着。
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 道の駅 奥熊野ほんぐうから果無山脈を望む。左の山を登り、奥の山の尾根をたどり真ん中の山から下りてきました。
 とんがった山が石地力山だと紹介しているホームページがありますが、ちょっとおかしい。なぜなら下りてきた山はあのとんがり山につながっているのです。尾根を左に見ながら降りてきましたので、あのとんがり山の手前を降りたはずなんです。
 そこで国土地理院の「ウォッちず」とグーグルアースを駆使して調べてみると、石地力山ではないことが分かりました。ウォッちずでダブルクリックするとその場所の経度と緯度が分かります。グーグルアースで目印を追加(押しピン)をクリックしその緯度、経度を入れていくのです。
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 道の駅付近から。
 上の写真と同じ感じになっているといます。
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 山頂に近づきます。
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 頂上付近から冷水山を望みますがあまり見えません。
 では、真ん中やや左よりの山の頂上にいきましょう。
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 どうですか、石地力山付近から、果無山脈を写した写真と比べてください。同じでしょう。

 上記の方法で調べると、とんがり山の左が果無山で、とんがり山自体は小辺路へ降りてくる尾根。そちらの方が若干手前にあるので高く見える。石地力山はもっと左側のピーク。

 でもこれってどっちが正しいのかわからないんですよね。とんがり山が石地力山なら登山者が頂上に立てている札が間違っているってことやし。もちろん標高は1139.6mもないことになる。国土地理院の地図にも石地力山は載ってませんから。。。。
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by von-braun | 2008-11-11 20:30 | 和歌山